和”の名盤 歳時記 一月の一 | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

$ポップ・ミュージックのトリコ-WPZL-30076/7

『5296』(2007年12月19日発売)

歳時記の最後はコブクロの名作。

彼らのハーモニーはもとより、オーディオマニアという2人のこだわりが感じられる音質面でのクオリティも素晴らしい。

日本ならではの湿り気のある、温かいマイルドな音の響きが、アルバムから溢れ出ています。

蒼く 優しく
個人的にコブクロの作品中一番好きな楽曲。
1曲目からこの曲。すでにノックアウト。


そして2曲目。
大ヒット曲ですね。
シンプルなアレンジで始まり、サビではストリングスが入る、という定石の展開ながら、圧倒的な完成度で、”名曲”の呼び名に恥じない作品。

君という名の翼

一年かけて特集してきた名盤特集。
どのアルバムもいわゆるミリオンセラー作品。

よく”売れ線”という呼び名で揶揄されることも多いこれらの作品ですが、こうしてキチンと後世に残るクオリティで日本のポピュラー・ミュージックの歴史を紡いでいます。