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1位 ”DADA”RADWIMPS
作詞 野田洋次郎
作曲 野田洋次郎
編曲 RADWIMPS
ドラムロールの音が印象的な冒頭から畳み掛けるように進む激しいナンバー。
自身の持っていた最高初動売り上げを余裕で超え、最大のヒットナンバーとなりました。
例えば20年前に小室哲哉が、10年前にドラゴン・アッシュが”新しい時代”の扉を開けましたが、この曲は2010年代の扉を開いた曲として、日本のポップ・ミュージック界の歴史に刻まれることでしょう。
彼らについては、既に”オーダーメイド”のヒットで世間に知れ渡った存在で、2000年代最後の大物として記録される存在でしたが、この曲の破壊的な迫力は、10代前半までを含む広い世代にまで、決定的な影響を与えたと思われます。
恐らく私が”団塊”孫”世代と定義する1990年代後半生まれの世代の多くの人が、曲の好き嫌いに関わらず、本格的なロックナンバーの魅力に触れる機会となったのではないでしょうか。
私はてっきりロック界にも世代交代の大きな波が訪れ、平成世代のアーティストが台頭すると思っていただけに、どっこい昭和最後の世代が時代を前に進めたことに驚かされています。
2位 ”トイレの神様”植村花菜
作詞 植村花菜
作詞 山田ひろし
作曲 植村花菜
編曲 寺岡呼人
3位 ”Crazy Bunny Coaster”SuG
作詞 武瑠
作曲 yuji
編曲 SuG
編曲 Tom-H@ck
けいおんの諸作でお馴染みTom-H@ckのアレンジ。
これもV系とのこと。
洋の東西を問わず、ジャンルを超越した”オール電化”の波が世を席捲しています。
4位 ”爆音男 ~BOMBERMAN~ ”湘南乃風
作詞 湘南乃風
作曲 湘南乃風
編曲 湘南乃風
RADWIMPSのリリースとかぶってしまったため、霞んでしまったのですが、彼らもとんでもなく強力なナンバーをリリースしてきました。
恐らく本人達が一番自信を持っていると思いますが、今までリリースされた曲中、最高傑作です。
5位 ”ヘビーローテーション”AKB48
作詞 秋元康
作曲 山崎燿
編曲 田中ユウスケ
2011年は最初からドエライ曲がチャートをにぎわせます。
こんな曲がチャートの上位でしのぎを削るなんてのも世界的に他に例の無いことでしょう。
それにしてもRADの曲は印象的。
今年も面白い年になりそうです。