
今年は面白いアーティストがポコポコと出てきてチャートをにぎわせましたが、その中でも彼らは異色の存在でした。
ブラック・アイド・ピーズが推し進めた、ヒップ・ホップのオール電化計画を受け継ぐばかりか、エレクトロ・ヒップ・ホップの進化形を示した功績も大きい1枚。
"Girls on the Dance Floor"(featuring Stereotypes)
アルバムのオープニングナンバー。いきなりからステレオタイプのプロデュースでアゲアゲ状態。
"Like a G6"(featuring The Cataracs & Dev)
そして大ヒットのナンバー。The Cataracsのプロデュース曲。
ヤミツキになるサウンドです。
"Don't Look Now" (featuring Keri Hilson)
これはステレオタイプのプロデュース曲。
このアルバムはかなりステレオタイプが深く関与しています。
ケリ・ヒルソンのヴォーカルがキラキラした印象のトラックを引き立てます。
今のところ今年のアルバムでナンバー・ワンの満足度。
Mike Posnerといい、彼らと言い、今年は世代交代を強く感じる年です。