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1位 ” 「ありがとう」~世界のどこにいても~ ” Hey!Say!JUMP
作詞 亜美
作詞 村野直球
作詞 森若香織
作曲 STEVEN LEE
編曲 STEVEN LEE
歌番組での露出も多く、世界の「ありがとう」を散りばめた謎めく歌詞もお馴染みの一曲。
曲そのものはバックストリートボーイズの系譜を汲んだR&B系のダンスナンバー。
流行のK-POPっぽい感触です。
2位 ”PLEDGE”the GazettE
作詞 流鬼.
作曲 the GazettE
編曲 the GazettE
ガゼットの新曲は久々のバラード。
移籍後は、ポップ・ミュージックのメインストリームに挑戦を始めたガゼットですが、本作はその極みともいうべきバラードということもあって、2位を記録。
3位 ”チャンスの順番”AKB48
作詞 秋元康
作曲 小西裕子
編曲 生田真心
4位 ”MEMORIES”VAMPS
作詞 HYDE
作曲 K.A.Z
編曲 VAMPS
アルバムからのリカットシングルということもあって順位が伸びきりませんでした。
VAMPSにはもう少し冒険っぽいところを個人的には望んでいるのですが、そういう小言を抜きにすればやはりさすがのクオリティ。
5位 ”Eyes On Me”Superfly
作詞 越智志帆
作曲 多保孝一
編曲 蔦谷好位置
キャロル・キングとかカーペンターズの曲のような感じで始まるオープニング。
この人の歌はいつもサビではハウスディーヴァばりの熱唱になるパターンが多かったのですが、ここではなるだけそこを出さずに抑えることで却って歌唱力の高さを浮き彫りにしています。
よかったぁ、やっとこの人の持つ本来の実力が引き出される曲がリリースされて・・・。
ということで、日付上では今年最後のオリコン・チャートでした。
以前から予想していた通り、団塊”孫”世代の台頭が顕著となり、AKB48が大ブレイクしました。
2011年以降は、ポップ・ミュージックの消費を担っていく中心世代として存在感を大きくしてゆくことでしょう。
このタイミングでの宇多田の活動休止はその象徴的な出来事であったように思います。