ジャケ借り!!! その④-1 | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

$ポップ・ミュージックのトリコ-E.N.D.
『The E.N.D. 』The Black Eyed Peas

2010年7-8月選

アルバム・レビューで取り上げたのですが、やはりここでも取り上げざるを得ません。
2000年代を代表する作品の一つであるこの作品。

これまでも多くのヒップホップ・アーティストが、そして誰よりウィル・アイ・アム自身が取り組んできたエレクトロ・サウンド。

そして遂にここまで徹底的に電子音楽化したサウンドをぶち込んだ作品をリリースしました。

このアルバムで個人的に気に入っているのは後半に溢れる、「ファンクネスとエレクトロ・ミュージックの融合」ですが、それはアルバム・レビューに任せて、ここでは、このアルバムがどのくらい楽しいものかを知れるダンス・ミュージック・オンリーの前半に的を絞ります。

"Boom Boom Pow"
世界中でヒット。日本でも流行りました。

"Rock That Body"

"Meet Me Halfway"

"Imma Bee"

"I Gotta Feeling"

"Alive"
アルバム中、私が最もお気に入りの曲です。今回取り上げる曲のなかでは異色の存在。

"Missing You"
最後に今後シングルカットが予定されているこの曲。

エイベックス発の作品とさえ思えるダンスオリエンテッドな1枚。特に前半は踊ってナンボのフロア志向。

このアルバムの世に与えた影響は非常に大きく、デヴィッド・ゲッタなんかは一気にその知名度を広くポップ・ミュージックの領域に浸透しました。
その後のチャート上位曲もダンスオリエンテッドな曲やエレクトロなサウンドが完全に主流になっています。