
『29』奥田民生(1995年3月8日発売)
リリースから15年、その間にいろんなことがありました。
30歳を目前に制作されたこのアルバムを作った彼も、今や邦楽界の太公望のようになって、釣り三昧の生活を満喫しながらマイペースな活動を続けています。
このアルバムは、ユニコーン解散後の彼が、ソロとして再出発した最初のアルバム。
”息子”
70年代のシンガーソングライター作品にも似たシンプルな作風。
未だに評価の高い彼の代表曲の一つ。
曲終盤のジョージ・ハリスンのようなギターの音色が泣けます。
”愛のために”
これも彼の代表曲。
このアルバムの中では希少な”明るい”曲。私自信このアルバムでは一番好きです。