
¥1,500
Amazon.co.jp
1位 ”Troublemaker”嵐
作詞 H.Suzuki
作曲 Masashi Ohtsuki
編曲 ha-j
もうメチャクチャ売れています。
すでに今年の年間チャート1位も確実になっています。
嵐の存在は日本の音楽界はもちろん、ほかのエンタメ分野で見ても圧倒的です。
この曲も恐ろしいほどポジティブな勢いが詰まっていて、勝手にテンションが上がります。
2位 ”sleep”シド
作詞 マオ
作曲 御恵明希
編曲 シド
編曲 CHOKKAKU
編曲 Takayuki Kato
CHOKKAKUの名があることで明らかですが、もはやVロックではありません。
きちんとポップミュージックに向き合おうという覚悟が感じられます。
この挑戦が2位というポジションを彼らにもたらしました。
この大胆な挑戦をリスナーは好印象で受け止めたということでしょう。
しかし、ポップミュージックの世界という舞台は非常に大きい舞台。
そういう意味では彼らの新しい戦いは始まったばかりです。
3位 ”雄叫びボーイ WAO!/友達は友達なんだ!”Berryz工房
作詞 つんく
作曲 つんく
編曲 オダクラユウ
えっ!?
こりゃまた大胆な挑戦。
まあこういうのもきちんと3位に入るんだから日本のチャートの多様性はすごいと思います。
4位 ”永遠より ながく/Drive me crazy”倉木麻衣
作詞 Mai Kuraki
作曲 Kazuo Zaitsu
編曲 Makoto Sasaki
編曲 Ken Harakawa
ブライダル・ソングということだと思いますが、それほど重いものでもなく、可愛い感じにしあがっています。
5位 ”瞳のスクリーン”Hey!Say!JUMP
作詞 村野直球
作曲 馬飼野康二
編曲 鈴木雅也
1位の嵐といい、5位に残ったHey!Say!JUMPといい、10位に残ったKAT-TUNといい、ジャニーズの「太陽の沈まぬ帝国」時代と言って間違いないでしょう。
そして1世代前の時代を振り返れば、この傾向はまだ続くと見て間違いないでしょう。
”蒼いバラ”安全地帯
”田園”のヒットなどもあり、安全地帯として戻ってくることなど無いと思っていたのですが、奇蹟とは起こるものです。
イーグルスの再活動の成功をどこかで意識したような形跡が、この曲の終盤のギターソロで現れる”ホテル・カリフォルニア”っぽいフレーズで浮き上がっています。
年末のアルフィーといい、こういうオトナの作品が出て、それがちゃんと評価されるというのは素晴らしいことです。
”ワインレッドの心(2010バージョン) ”サビのみ
往年のファンへのサービスも忘れていません、が新曲の完成度がやたらと高い分、サビだけでこっちはもういいや、と思ってしまいます。