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1位 ”君にサヨナラを”桑田佳祐
作詞 桑田佳祐
作曲 桑田佳祐
編曲 桑田佳祐
編曲 佐橋佳幸
桑田氏のソロがついにリリース。
しっとりしたナンバー。彼の重ねた年齢を噛みしめるような味わいが渋いです。
2位 ”New World/Truth~最後の真実~ ”w-inds.
作詞 Ryosuke Imai
作曲 Ryosuke Imai
編曲 Ryosuke Imai
イントロからヤラれます。
歌唱力は申し分ない彼らのことですからもうここで妙な満足感を感じるわけですが、たとえばジェイ・ショーンの楽曲と比べても遜色ないクオリティ。
こういう作品を聴くと、東方神起など韓国アーティストが日本にもたらした音楽の世界のグローバル化の影響が確実に現れているのを実感します。相手は世界!!!
3位 ”まもりたい ~White Wishes~ ”BoA
作詞 MIZUE
作曲 Hiroo Yamaguchi
編曲 JUNKOO
さてそんな韓国アーティストの先駆けとして日本で活動を続けるBoA。
新曲はゲーム『テイルズ』シリーズのテーマ曲になっていて久々のヒット。
今様のシンセがさりげなく入っていて、バラードにもかかわらず心地よい爽快感もあります。
4位 ”雪月花-The end of silence-/斬~ZAN~ ”GACKT
作詞 GACKT.C
作曲 GACKT.C
編曲 GACKT.C
編曲 Chachamaru
こちらもゲーム『戦国無双3』のテーマ曲。
年末はプレゼント需要を見込んでゲーム市場が盛り上がります。
市場調査ではお年玉の予算は世間の不況とは関係なく例年通りの支給となるようですので”貯金”という天敵に負けないよう最大限のセールスプロモーションを仕掛けてきます。
5位 ”Hurry Xmas”L’Arc~en~Ciel
作詞 hyde
作曲 hyde
編曲 L’Arc~en~Ciel
編曲 Hajime Okano
編曲 Daisuke Kume
ラルクの新曲!
こちらはもうちょっとオトナのお買いもの、スバルの「レガシー」のCM曲。
レガシーのCMにラルク。どういうことなんだろう?
レガシーといえばロッド・スチュアートの印象がありますが、ユーザーの若年化をねらっているのかな。
私個人の意見でいえばレガシー(伝統)といっても、他の車種と変わらない近未来デザインが気になります。
スバルは軽自動車の事業から撤退しましたが、私は20年前のクラシックブームの火付け役として、軽自動車のオシャレ感覚を一新したスバルの功績は大きいと思います。
軽自動車の衝突安全基準の見直しによって、レトロさを演出しにくいようになりましたが、ここは思い切って途上国用に開発した小型の大量生産車をベースに、ボディだけレトロなデザインに乗せ換えて、日本市場で割高にして売るようなものが一つほしいです。(ミツオカがやってることを7掛けで実現すればミツオカ車の3倍は売れると思います。)
子供を抱えた我が家では、3点固定式チャイルドシートを乗せることが必要なため年式が新しい車にせざるを得ないのですが、中途半端にレトロなミラジーノやラパン、広さを取るなら中途半端にかわいいタントくらいしか選択肢がありません。
軽には見切りをつけるとして、小型で安価で性能は最小限(パワーウィンドウすらいらない)ながらそれを諦められるくらいレトロでかわいいファミリーカーがほしいです。
おっと音楽の話題じゃ無くなってしまいました・・・。
今週のチャートはなかなか考えることの多い内容でした。
しかし今週もやっぱり東京事変。
只今かなり掘り下げて彼女らを聴いています。
”能動的三分間”東京事変