オリコン・チェック(12・14)!!! | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

能動的三分間/東京事変

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1位 ”能動的三分間”東京事変
作詞 椎名林檎
作曲 椎名林檎
編曲 東京事変
カップラーメンのできあがる3分間をいかに充実して過ごすか?みたいな歌詞にムーンウォークという荒唐無稽な設定ながら、サウンドはメチャクールでファンキー。
私は椎名林檎という人をいままで甘く見ていたような気がします。
ちょっとこの人の最近の音楽を本気で聴いてみたくなりました。
東京事変。がつんとヤラレました。

2位 ”激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇”DIR EN GREY
作詞 京
作曲 DIR EN GREY
編曲 DIR EN GREY
うひゃー、なんじゃこのサウンドは!!!
もう既にJ-POPではなくなってしまってますが、遂に2位まで獲得。第2の全盛期を迎えています。

3位 ”R.I.P.Merry Christmas”BUMP OF CHICKEN
作詞 藤原基央
作曲 藤原基央

4位 ”新世紀のラブソング”ASIAN KUNG-FU GENERATION
作詞 後藤正文
作曲 後藤正文
アジカンの新曲はイントロからカッケー!!!待ってましたよ新曲を!!
今週は大好きなアーティストの曲が目白押し。

5位 ”スノープリンス”スノープリンス合唱団
作詞 野島伸司
作曲 藤澤ノリマサ
作曲 ドビュッシー
編曲 増田武史
ジャニーズ関連作といってもここまで子供声の曲は珍しいです。

今週は何やらメチャクチャ私好みのチャートでした。最後のジャニーズものも、私の弱いコーラスもので結構ジンと来ました。捨て曲なしの5タイトル。

今週は選びづらいですが、東京事変がやっぱり一番グッときました。