
『Rapture』Anita Baker(Elektra)1986
シャーデーの成功を皮切りに、いわゆるクワイエット・ストーム系と呼ばれる、AOR、ジャズを取り入れたR&Bが流行の表舞台に上がってきました。そんな中でも、アニタ・ベイカーは独特の歌声と圧倒的な歌唱力を武器に非常に大きな成功を手に入れました。
"Sweet Love"
アルバムはこの大ヒット曲でスタート。
バブル景気に沸く頃の日本の夜を彩ったBGM。
カクテルグラス、シャンパン・・・。
"Been So Long"
アルバム中ではこの曲が一番好きです。曲終盤の彼女のアドリブが素晴らしい。
オトナのための音楽です。