
福山雅治(1969年2月6日生)血液型O型
今回取り上げるのはロック・アーティストというと少しイメージが違うかもしれませんが、非常に優れたメロディを紡ぐマルチな才能を持つこの人です。
①”IT'S ONLY LOVE”福山雅治
1994年3月24日発売
週間最高順位1位
大ヒット曲。メロディが美しいバラードです。
②”HELLO”福山雅治
1995年2月5日発売
週間最高順位1位
出だしのギターのリフからメチャクチャかっこいいです。
③”Message”福山雅治
1995年10月2日発売
週間最高順位1位
彼の曲の魅力が引き立つミディアム・テンポの作品。
④”HEAVEN”福山雅治
1999年11月17日発売
週間最高順位1位
意表を突くラテン調の楽曲。どこまでも貪欲にいろいろな音楽を吸収する人です。
⑤”桜坂”福山雅治
2000年4月26日発売
週間最高順位1位
記録的なヒットを記録したシンプルなバラード。メロディも非常にシンプルにまとめられていて、聴けば聴くほど味が出る作品になっています。
⑥”HEY! ”福山雅治
2000年10月12日発売
週間最高順位1位
シンセを随所にフィーチュアした2000年代を意識したサウンド。爽やかなサウンドに仕上がってます。
⑦”虹”福山雅治
2003年8月27日発売
週間最高順位1位
彼のこれまでの作品の中でも、ずいぶんシンプルなアレンジの曲です。たとえばマーヴィン・ゲイの”セクシャル・ヒーリング”のように曲の良さが非常に浮き彫りになった作品。
⑧”泣いたりしないで”福山雅治
2004年12月1日発売
週間最高順位1位
この曲を発表したあたりから、彼は非常に成熟した音楽を届けるようになりました。
⑨”milk tea”福山雅治
2006年5月24日発売
週間最高順位1位
ただただこの美しいメロディに心奪われます。
⑩”化身”福山雅治
2009年5月20日発売
週間最高順位1位
ここ最近の作風とは一線を画すロックナンバー。
福山氏もまたこれからの活動から目が離せないです。
希代のメロディメイカーの次の一歩はどういうものになるのでしょう。