『テゴマスのうた』テゴマス
プロデュース・チーム、スターゲイトの出身ということもあって、今だに独特のポジションを保つ北欧音楽。古くはトーレ・ヨハンソンあたりから(もっと古くはアバとか)脈絡と続く、心にキュンとくる哀愁ポップが得意なお国柄ですが、彼らテゴマスはそんな北欧スウェーデンのプロデュース・チームとジャニーズの間に生まれた、国際的なデュオ。
手越祐也と増田貴久が生み出すハーモニーが非常に心地よく、それがこのデュオの醍醐味。
NEWSのメンバーでありながら、そこでは見せない音楽性がツボです。
”ミソスープ”
アルバムはこの曲でスタート。デビューシングル。この郷愁感を煽るようなアレンジが見事。
”キッス~帰り道のラブソング~ ”
セカンドシングル。アレンジにはこれまた最近よく名前を見かけるh-wonderの名が
”アイアイ傘”
サードシングル。これもアレンジはh-wonder。個人的にはこの曲がアルバム中一番好きです。
今年購入したアルバム
日本語 6
ドイツ語 3
フランス語 2
イタリア語 3
英語 2