さて、いつものパターンで中級編。
まだまだ熱く盛り上げます。
Let's Sing Again!!!
①"My Generation"Who
この曲はバカみたいに大きい音で聴くための最初の音楽です。
②"Give Peace a Chance"John Lennon
ジョン・レノンがヒップホップの登場に先立つこと十数年で完成させていたラップのような歌。メッセージがシンプルに伝わる歌詞にシンプルなメロディ。でも愛に満ち溢れています。
③"We Will Rock You"Queen
さらにボリュームを上げましょう。
④"Born in the U.S.A. "Bruce Springsteen
当時自身を失っていたアメリカにとって、この曲はまさに国民を鼓舞するアンセムとして大流行しました。歌詞の内容はアメリカ社会の皮肉を歌ったものでしたが、「そんなのかんけーねー」。
⑤"Rockin' in the Free World"Neil Young
90年代、グランジブームの神となった彼でしたが、その再評価のきっかけになったのはこのセルフカバー曲の存在も大きかったと思います。