Big Bang特集 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

女性ものならleccaですが、男性ものならBig Bangが今のイチオシです。
リーダー格のG-Dragonは1988年生まれ。しかしすでにそのサウンドの完成度は異常に高いです。
2006年デビューですから、まさに超新星のような存在。彼らの軌跡を振り返ります。
"We Belong Together"feat. Park Bom
高音のG-Dragonから低音T.O.Pにつなぐラップがメインのヒップホップナンバー。

"눈물뿐인 바보 (A Fool's Tear)"
メイン・ヴォーカル、SOLの歌声の魅力が堪能できるバラードナンバー。アッシャーっぽいですね。

"This Love"(G-Dragon solo)
マルーン5の曲をフィーチュアしたラップナンバー。

"La, La, La"
初期の曲ではこの曲の完成度がピカイチです。"Shawty Get Loose"(Lil Mama feat. Chris Brown & T-Pain)あたりにつなげてプレイしたいですね。

"Forever With You"feat. Park Bom
バラード系のラップナンバー。

"Goodbye Baby"
2人のラッパーと3人のヴォーカルがそれぞれハイレベルなスキルを持っているので、一曲の中に、色々な表情を持たせることができるのが強みですね。

"Dirty Cash"
R&B・ヒップホップ系一辺倒かと思ったらこういうポップなものもやってしまうあたりが凄いです。

"흔들어 (Shake It)"

"거짓말 (Lies)"
今のBig Bangにも通じるハウスっぽい曲。この曲を含むEPのリリースから、G-Dragonのプロデュース曲が登場します。

"Always"
ハイファイなサウンドが気持ちいいナンバー。作風の幅が広いのにちゃんと完成度が高いのがすごいです。

"마지막 인사 (Last Farewell)"
これもハウス・オリエンテッドな曲。ちょうど今の世界標準に合ったハウス・サウンドをすでに2007年にリリースしていたという事実。

"How Gee"
ヒップホップ系のナンバーでは一番のお気に入りです。

"With U"

"하루하루 (Haru Haru)"
盗作疑惑から一転、ダイシダンスが作曲に加わったナンバー。サビのメロディーが切なく美しい。

"Oh My Friend"
バンド「No Brain」と組んだ作品。

"Number 1"

"뷹은 노을 (Sunset Glow)"
ポップながら壮大な雰囲気もある曲。感動的。

"My Heaven"
そしていよいよ日本語に挑戦。

"ガラガラ GO!! "
流行のオートチューン・エフェクトを大胆にフィーチュアしたダンスナンバー。

とんでもないグループが韓国からやってきました。まだ20歳前後という若さ。これからが楽しみです。