
2009年3-4月選
『Spirit』Leona Lewis
今回は4月28日にレンタル解禁になったばかりの作品を取り上げます。来日時に『めざましTV』などでもパフォーマンスをしたので日本でもかなり知名度のある彼女のデビューアルバムがいよいよレンタル開始。
洋楽の新入荷のコーナーに立ち寄れば、この彼女のまなざしに釘付けになってしまうでしょう。
彼女のヴォーカル・パフォーマンスは、まさに天才の領域。
"Bleeding Love"
ティンバランドとのコラボで有名になったOneRepublicのヴォーカル、ライアン・テッダーがプロデュース。今のところ彼女の代表曲。
"Better in Time"
ショーン・キングストンを手掛けたことで超売れっ子になったJ.R.ローテムのプロデュース。この豪華な制作陣にソニーの本気度が伝わってきます。
"I Will Be"
もとはアブリルの曲ですね、ネット上では擬似デュエット・バージョンも出回っています。
英国出身の彼女ですが、その背後にはクライヴ・デイヴィスも控える当代きっての歌姫。史上最強の制作陣ががっちり脇を固め、そこに乗る彼女の瑞々しいヴォーカル。あまりにも贅沢な一枚。
激変の時代であった第2シーズンは2枚しか紹介できなかったので、仕切り直しで第3シーズンを始めます。まだまだ変化は続くものの、ある程度新しい時代の音も確立されつつあります。その一つがUKの再評価。ロンドン五輪にむけて、クール・ブリティッシュは一つの大きな波になりそうです。
音楽をアルバムのアートワークでチョイスするこの企画も新時代に突入。