Universal Rules the Universe | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

RIAJによると、2008年、日本で最もレコード売上げが高かったレーベルは、エイベックスを抜き、ユニヴァーサルでした。
マーケットシェアはユニヴァーサルが2008年が16.8%(2007年は15.9%)、エイベックスが2008年が15.9%(2007年は16.5%)とのこと。現在業界3位のソニーは2008年は14.2%(2007年は14.5%)でした。
この業界に長くトップとして君臨していたソニーは2005年を最後にエイベックスにその座を譲り、そして今年、ユニヴァーサルがその座を奪いました。
特にGreeeenや青山テルマの活躍がこの業績に大きく貢献したようです。
この事実により、ユニヴァーサルは世界のレコード市場のトップ5である、米国、日本、英国、ドイツ、フランスのすべてでトップシェアのレーベルとなりました。この5つの市場で世界の7割近くのレコード売上のシェアがあるわけですから、ユニヴァーサルは、音楽業界で、現在圧倒的な立場に立っています。
ユニヴァーサル、まさに日の”沈まない帝国”のように、世界を支配しているかのようです。
この栄華が当面続くのか、それとも再びトップ交代があるのか?