『Songs in the Key of Life』Stevie Wonder(Motown)1976
エルトン・ジョンをして、”史上最高のアルバム”といわしめた、音楽界の至宝の一枚。
まだ20代の野心に満ち溢れたスティーヴィーが、ありあまる才能を、余すことなくつぎ込んだボリュームたっぷりの2枚組み。
"I Wish "
この曲は、ウィル・スミスによって、サンプリングされ、全米1位に輝いています。
原曲でも1位、サンプリングでも1位!!
"Wild, Wild West "Will Smith
"Sir Duke "
このSur Duke"っていう曲はスィング・ジャズの帝王、デューク・エリントンに捧げられている作品。
私はこのデューク・エリントン という人がとても好きです。というのも、かれバンドマスターなのですが、バンドのプレイヤーがソロプレイを始める時に、大きな声と爽やかな笑顔で、プレイヤーの名前を呼ぶんだそうです。そりゃ、最高のプレイをしないと仕方ないでしょう。メンバーへの最高の賛辞ですよね。こういう人の使い方が出来る人だからこそ、亡くなった今でも、愛され続けているんだろうなあ、と思います。
さて、本題のこのアルバムにもどって、個人的にはこの曲が大好きです。
名曲・・・(涙)
この曲もサンプリングで有名な曲が。
最後は親バカソングで。
多くのアーティストにとっても、我が子の誕生というのは、やはり特別のものなようで、大きなインスピレーションを与えるようです。この曲は、スティーヴィーが授かった愛娘へ贈った曲ですが、ほかにもこっぱずかしい親バカソングは多数存在します。
"The Day (That You Gave Me a Son) "Babyface
"Julia "Beatles (John Lennon)
なんだかこのアルバムの事ではなくなってきましたね。
とにかく名盤です。
