欧州で活躍するアーティストというのは、日本の常識からすると、随分年齢層が高めですよね。
イタリアで活躍するこのLigabueもそんなひとり。前作であるベスト盤がデビューから95年までを網羅していましたが、本作は、96年以降の活動を総括したその続編となっています。
アメリカン・ロックに強く影響を受けた作風ですが、イタリア語ならではの母音の響きが独特です。
ベスト盤に新録された最新曲。渋い!!!
音楽用語の殆んどがイタリア語起源であることは、良く知られた話です。
事実、ルネッサンス期から近代まで、音楽の都はイタリアの街でした。
音楽芸術の最高峰であるオペラもまたイタリア語。
時は過ぎて、音楽産業としては、米国こそが最大の市場となっている現代ですが、イタリアはまだまだかつての音楽の都としての看板を掲げ続けていますね。
今年購入したアルバム
日本語 2
スペイン語 3
フランス語 4
イタリア語 2
英語 4
