ジャケ借り!!! その5 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Nellyville/Nelly
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2004年1-2月選

『Nellyville』Nelly

カッコイ~。

このネリーの2作目のジャケを初めて見た時の感想。

これは音にも反映されていて、田舎弁丸出しラップはそのままに、音は1作目よりかなりブラッシュアップされたものになっていました。

"#1 "

この歌うようにラップするスタイルがメチャキマるんですよね。

"Hot in Herre "

ネプチューンズのプロデュース曲です。まあ、それは音を聴けば分かることですよね。ネプの最も勢いのあった頃の作品だけに聴いたとたんにノックアウトです。

"Dilemma "

もはや誰しもが知るヒップホップのメロウ・チューンの定番。特に女子人気では不動のポジション。

"Air Force One "

いかにも南部らしいトラックが素晴らしい!!!

ねちっこいのに癖になります。個人的には最も好きな一曲です。

"Work It "

スコット・ストーチのプロデュースです。このソウル・テイストが彼らしいトラックですね。ネリーの煽るようなラップがアゲアゲモードを助長します。

"Pimp Juice "

ネリー自身のプロデュース作。当然本人の気合の入り具合も少し違います。決して名曲とは言いませんが、本人の「おれはこういうものが表現したいんだ」というパワーはギンギンに漲っていて、それがピリッとした緊張感として伝わってきます。

どうですか?この圧倒的なカッコ良さ。

私はネリーという人は、才能もあるし、強運でもあると思います。というのは、このアルバムのあと、さらにこの2つの曲を世に送っています。

"Shake Ya Tailfeather "

"Grillz "