ビルボード・チェック(4・12)!!! | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。


Touch My Body
物凄い勢いで変化を見せるビルボード・チャート。

2008年モードもいよいよ加速度を増して本格的になってきました。

あんまりじっくり観察していて今の更新になりましたが、それほど今週の動きは面白い!!!


1位 "Touch My Body "Mariah Carey

producer:C.Stewart,T.Nash,M.Carey
トリッキー・スチュワートとトラヴィス・ナッシュのコンビらしい、スタイリッシュな音色が素晴らしいですね。

ダウンロードの解禁でいきなり1位です。マライア、一体全米ナンバー・ワンをあと何曲獲得したら気が済むのでしょう。間もなく歴代1位の座も見えてきました。


2位 "Love in This Club "Usher feat. Young Jeezy

produce:Polow da Don


3位 "4 Minutes "Madonna feat. Justin Timberlake

produce:Timbaland,J.Timberlake,Danja

イヤー、文句なしにかっこいいですよ、これ。マライアやらマドンナやら、タイムマシンに乗ったようなメンツです。


4位 "Bleeding Love "Leona Lewis
produce:R. Tedder


5位 "No Air "Jordin Sparks Duet with Chris Brown

produce:The Underdogs,E.Griggs

じわじわあげて5位に。前にも書きましたが、このビートも80年代末期から90年代初頭の香りがしますね。


改めて今週は凄い事になっているものだと思います。昨年の最新モードはもう今年の定番です。

今週のピックアップです。


"Beat It "Fall Out Boy feat. John Mayer

これ、面白すぎるでしょ!!!

ヤラレました。このごろマイケルの再評価が凄い勢いで進んでいますが、これまた驚きの化学反応です。フォール・アウト・ボーイ、こいつらどこまで面白い存在になってゆくのか恐くさえ有ります。


"Party People "Nelly feat. Fergie
なんだかんだ言っていつも面白い曲を届けてくれるネリーの新曲。相変らずカッコイイ!!!

ファーギーを迎えての、ポロウ・ダ・ドンとショーン・ギャレットの共同プロデュースとは豪華すぎる布陣。

春だ!!! 祭りだ!!!


"Inside the Fire "Disturbed
今回のディスターブドのアルバム、この調子だとかなり期待が持てそうですね。なんか最近これっ、というのが少なかったのでこんなに名曲が多い状況は嬉しい限りです。


"Stronger Woman "Jewel
この時期にこそ聴きたいジュエルの新曲も紹介。

カントリー調なのは、プロデューサー、ジョン・シャンクスの仕事だからですが、そのテイストが絶妙。

"Grippin' "Sean Garrett feat. Ludacris 
ハープシコードのような音がメランコリックでいい味わいになっています。レディ・キラー・チューンですね。


いつもは5曲で終了のピックアップコーナーですが、先週に続き今週も拡大バージョン第2弾です。


"Royal Flush "Big Boi feat. Andre 3000 & Raekwon
どうしてもこの曲を今週もピックアップしておきたかったのです。


いやいや、改めてこの充実ぶりには驚きです。