ビルボード・チェック(4・5)!!! | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。


LeonaSingle-250
春到来で色めき立つ米国音楽界。

さて今週の1位は。


1位 "Bleeding Love "Leona Lewis
produce:R. Tedder

あっという間に1位に飛び込んできました。英国出身の20歳の歌姫。

プロデューサーは、カニエとのコラボで世に名前を知らしめたロックグループ、OneRepublicのヴォーカルR. Tedder。作曲はその彼と、J. McCartney。こういうのもきちんと売れるのが最近の傾向ですね。爽やか~。


2位 "Love in This Club "Usher feat. Young Jeezy

produce:Polow da Don


3位 "Sexy Can I "Ray J & Yung Berg
produce:N. Fisher

Brandyの弟、Ray Jの新曲ですが、突然やたらと人気が出ています。音自体は最近流行のシンセ音をフンダンに取り入れた作風で、たしかに病み付きになる要素が満点です。


4位 "With You "Chris Brown

produce:StarGate


5位 "Love Song "Sara Bareilles
produce:E. I. Rosse


ということで、がらっとイメージが変わったチャートになりました。

春はやっぱり爽やかですね。


今週のピックアップです。


"Lollipop "Lil Wayne feat. Static Major
本人の新作がようやくリリースされることで、いやがおうにも盛り上がるリル・ウェインのファースト・カットです。

いまのところ、ヒップホップ界の頂点にいる人間の一人なので、当然注目度も半端無いのですが、彼もまた、シンセ音が全体を覆う最新モードで勝負です。


"Roll "Flo Rida feat. Sean Kingston
フロー・ライダー、もう3曲目を切ってきました。今度はプロデューサーにJ. Rothem、ゲストにショーン・キングストンという師弟コンビを招いています。この人もなんとなく大物感が漂ってきました。


"4 Minutes "Madonna feat. Justin Timberlake
キターーー!!!マドンナの新作はティンバランド製作の気合ブリブリ・チューン。

聴いたら勝手に体が動き出します。ティンバの何処にまだこんな余力が残っていたのか!!!

まるで今までの復活劇はほんの小手調べであったかのようなホンキの一曲。


"Te Quiero "Flex

前に一度取り上げましたがもう一度ピックアップします。

レゲエもいいですよね。


"Never Never Land "Lyfe Jennings
これもよく取り上げている曲です。ようやくPVも完成したようで、アルバム発売に向けていよいよ大詰め段階に入りました。


いつもは5曲で終了のピックアップコーナーですが、今週は拡大バージョンです。


"Keys 2 Da Chevy "R.I.P.

がっつりやられました。こりゃまた凄いのが流行り始めてます。


"Royal Flush "Big Boi feat. Andre 3000 & Raekwon
もうベテランの域まで達したアウトキャストの2人とウータンのレイクォンのコラボ。相変らずカッコイイです。