早速ランキングに行きましょう。
1位 ”オーダーメイド ”RADWIMPS
作詞 野田洋次郎
作曲 野田洋次郎
プロデュース RADWIMPS
1年以上のブランクを経てリリースされた新曲。はっきり言ってものすごい作品です。数年に1回しか登場しない天才アーティストが、遂に、日本の音楽界の最上階にまで登り詰めました。
2位 ”出会いのかけら ”ケツメイシ
作詞 ケツメイシ
作曲 ケツメイシ
プロデュース クラッシャー木村
ケツメイシは何かこのごろバラードづいていますね。
考えてみればラップによるバラードなんてものが、映画の主題歌に採用されるなんて世の中、10年前にはまだ想像できなかたわけですから、そこで果たした彼らの役割の大きさにはすごいものがあります。
3位 ”そばにいるね ”青山テルマ feat. Soulja
作詞 Soulja
作曲 Soulja
プロデュース 佐藤博
うわっ、アンサーソングだ。こういうセンス大好きです。やっぱり男と女のそれぞれの視点を同じシチュエーションで楽しめるのは、歌詞のリミックスみたいなもので面白いです。ついでに言えば、男言葉と女言葉がけっこう違うことの多い日本語では、歌の表情さえ変わるので、楽しさもひとしおですね。
たとえば「おいしい」なんて言葉はもともと”花街”の言葉だったようですが、だんだんそれが女性の使う丁寧な言葉として定着して、その言葉を聞いてそだった子供を通じて男子も使用するものとなっていったとのこと。
いまじゃオリジナルの「うまい」こそ教科書では習わない言葉ですよね。
こういう男女言葉の違いがリアルに体験できるのが楽しい!!!
4位 ”anytime"倖田來未
作詞 Kumi Koda
作曲 Hideya Nakazaki
プロデュース Hideya Nakazaki
5位 ”目覚めろ!野生”Matchy with Question?
作詞 Takeshi
作曲 安田信二
プロデュース 安田信二
今週はここまでにします。
