オリコン・チェック(12・24) | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。


VIZL-371

今週のオリコン・チェックです。

1位 ”way of life ”V6

作詞 Shihomi
作曲 Hiroo Yamaguchi
プロデュース h-wonder

90年代に一世を風靡した「つんのめったような」ビート(EX.”ライオンハート”)が懐かしいですね。

V6は個人的にジャニーズの中でも特に良い曲を唄ってくれるグループなのですが、本作も文句なしの出来ですね。彼らはアルバム収録曲にも良い曲が多く、次回作も楽しみです。


2位 ”グロリアス マインド ”ZARD

作詞 Izumi Sakai
作曲 Aika Ohno
プロデュース Takeshi Hayama

改めてZARDの人気の高さを思い知らされた思いがします。彼女の日本語の紡ぎ方は本当に好きでした。真摯に日本の歌の可能性を最大限に引き出そうとした姿勢と、その結果生まれた傑作の数々に敬意を表します。


3位 ”Wonderful Beautiful ”レミオロメン

作詞 藤巻亮太
作曲 藤巻亮太
プロデュース レミオロメン、小林武史

小林武史の過不足無いプロデュースワークが渋いです。ここらでもう一段上に上がってほしいです。


4位 ”ワンダーライン ”YUKI 

作詞 YUKI
作曲 野間康介
プロデュース YUKI、玉井健二、橋本竜樹

ソロでは一貫してエレクトリックなポップスを歌ってきたYUKIですが、今回もキラキラしたサウンドです。J-POPは洋楽の流行の周期とはちょうど10年くらいずれた真逆の位置で20年周期を保っていますが、彼女は洋楽の流行とシンクロして活躍する数少ないアーティストのひとりですね。

5位 ”ダーリン ”桑田佳祐

作詞 桑田佳祐
作曲 桑田佳祐
プロデュース 桑田佳祐、片山敦夫、山本拓夫

桑田氏の新曲、ホントに気に入ってます。素晴らしい!!