マイケル再評価もこの80年代リスペクトな時代を背景に本格化。
『スリラー』の25周年盤のリリースにあたり、そこに現在活躍中のヒットメイカー4人がそれぞれの解釈によるカバー・バージョンを提供するとあっては注目せざるを得ないのですが、さっそくそのうちの一人目、エイコンが、『スリラー』の1曲目、"Wanna be Starting Something"をカバーした音源が届きました。
曲終盤のアフリカンなチャントなど、エイコンと親和性の高そうなサウンドですが、どう料理するのでしょうか?
"Wanna be Starting Something "Akon
結構、硬派な感じです。かなりピアノ音をフィーチュアしたシンプルな構成ですね。80年代モード満開のキラキラなサウンドは避けてきました。このあたり、08年の新しい潮流となってくるのかもしれません。
"Wanna be Starting Something "Michael Jackson
本家のサウンドもお楽しみください。