
今日は一日通して暖かい日でした。
春の気配を感じ、気分もワクワクです。
最近では、家に帰ると晩酌ついでに昔買っていた、
STUDIO VOICE(スタジオボイス)を読み返しています。
STUDIO VOICEは1976年9月に創刊された日本の月刊カルチャー雑誌(ウィキペディアより)です。
現在は廃刊しているので買うことができませんが、
現在ではオンライン版のみ更新されているようです。
毎号取り扱うテーマが違うので、興味にバラつきはあったものの、
とりあえず見つけたら即お買い上げして、
まさしく今、起きている文化を肌で感じたものです。
学生の頃から読み続けていたし、
その後の人生を決定付けた、と言っても過言でない程影響も大きかったので、
無くなるって話を聞いた時はショックで落ち込んだな~
個人的にSTUDIO VOICEは本でないとダメですね。
広告を扱う仕事をしている身として、
印刷物に異常な愛着があるのも理由の一つですが、
エディトリアル・デザインの観点から見ても、秀逸だったのです。
ページをめくる度に刺激を受けるあの感覚、最高だった。
この雑誌に関しては結構コレクションがあるので、
後々ご紹介したいと思います。
ではでは。