
あたたかい一日でした。
ずっとこんな気候なら過ごしやすいんですけどね。
今日は、孤高の芸術家であるヤン・シュワンクマイエルについて。
チェコの芸術家としてシュルレアリズムを追求し続けている人ですが、
一般的には、クレイ・アニメで有名な人です。
僕はジャン=リュック・ゴダール「水の話」※で、彼の存在を知りました。
※仏の短編映画集(正確にはフランソワ・トリュフォーとの共作)。
下の映像はその「水の話」に収録されている作品「闇・光・闇」。
初めて見たときの衝撃は凄かったですね。
この「キモカワ」具合いかがでしょう。
クレイ・アニメと言えば、ウォレスとグルミットやピングーが有名で、
僕もそんなテイストを思い浮かべていたのですが、
シュワンクマイエルのそれは、想像の遥か上を行っていた訳です。
何十年も前に、「キモイ」と「カワイイ」をクロスブレインさせていた訳です。
しかし、改めてyoutubeは凄いですね、こんな映像を拾えるんですから。
興味を持たれた方は「ヤン・シュワンクマイエル」で検索してください。
たくさんの作品をご覧頂けます。
