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「Gmail」の署名に位置情報を付加する実験機能が公開

ちょっと古いですが。


「Gmail」の署名に位置情報を付加する実験機能が公開


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Googleは10日、Webメールサービス「Gmail」の新たな実験的機能として、送信メールの署名に位置情報を追加する機能の提供を開始した。

 この機能は、ユーザーのIPアドレスを元に位置を割り出し、送信メールの署名の最後に「Sent from: ~」という形式で位置を自動的に付加するもの。
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面白い。

技術面やポリシー面での課題はありそうですが、可能性を感じます。



NTTと電通、350万人規模のデジタルサイネージのフィールド実験

NTTと電通、350万人規模のデジタルサイネージのフィールド実験


デジタルサイネージの普及・拡大に向けて、サービス運営主サイドにとっては以下のポイントが重要です。

■ 共通の配信システムやインフラの構築
■ 広告主とロケーターの拡大
■ 最適な配信手法の確立


今回のNTTさんと電通さんとの取り組みは、今後の日本におけるデジタルサイネージの拡大に向けた大きなメルクマールとなるはずなので、我々としても注目したいと思います。


細かなマイルストーンと小さなアウトプット

先日、割と尊敬している会社の先輩Sさんと、後輩K君と話しているときに上がったこと。


直接話してみるととても優秀だし、とても勉強している人間なのに、なぜか成果が上がらないということがあります。

なぜか?

おそらく、理想とするカタチが大きくて、それを求めすぎるあまり、いつまでもアウトプットが出せなくなっているのではないか?というのが、自分とSさんの共通意見でした。

では、どうすれば良いのか?

理想とするカタチまでの細かなマイルストーンをしいて、小さなアウトプットを積上げていくこと。

しっかりと小さなPDCAを回していくこと。

その繰り返しが、時には遠回しに見えたり、時には自分の理想と離れたりするように見えるかもしれないけど、理想への一番の近道だと思います。


そのとき、小さなアウトプットを恥ずかしがらないこと、恐れないことも重要です。

ビジネス史に残るような経営者を見ても、ひとつひとつのアウトプットは実は小さなものだったりします。
でも、その小さなアウトプットを少しずつ研ぎ澄ましていくことで、大きな変化を産み出しています。

大きな理想に向けて、今日、何をアウトプットするのか?それを毎日考えて実行して振り返る、その繰り返しが何年後かに大きな差を産むんだと思います。