一年以内の結婚を目指している方を応援している結婚相談所

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親しみやすく気さくな母さんのような「casan」が、
愛知、岐阜、三重、静岡県を中心に最幸のパートーナーとの出会いを紹介します。

愛知、岐阜を中心に一年以内の結婚を目指して、真剣に前向きに婚活に取り組んでいる方のお世話をしています。
母さんのように親しみやすく気さくな「casan」が、最幸のパートーナーとの出会いを、お見合いから交際、成婚へと繋がるよう、豊富な経験を活かし、優しく寄り添い、温かく見守り、時には、辛口で徹底的にサポート、応援しています。


    

     
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一年以内の結婚を目指している方を応援している

結婚相談所Casa結婚塾のcasan(母さん)です。

 

最新の生涯未婚率(50歳時未婚率)

 

独身研究家 荒川和久氏の計算式による数字です。

(配偶関係不詳、年齢不詳を除いたもの)

 

参考にした荒川和久さんの記事はこちら

  

50歳になった時点で1度も結婚したことがない人の割合です。

(算出方法は、45歳か49歳までの未婚率と50歳から54歳までの未婚率の平均値

50歳の未婚率ではありません。

casan的にざっくり解釈すると40代半ばから50代半ば、いわばアラフィフの未婚率)

 

アラフィフの6人中1人の女性が未婚という現実。未婚とは、一度も結婚したことがないということで、離婚、死別で現在独身という人も含まれているわけではないのです。

 

仕事や家庭のスタイルも多様化した時代の流れに沿った「結婚」に対する価値観の変化を痛感させられた数字です。

いろんな選択肢があり、一人ひとりがそれぞれ違う生き方を自由に選べる時代となった。

 

結婚が当たり前ではなくなった時代、難しくなった時代だからこそ、なおさら、


結婚を真剣に考え、本気で結婚したい


人の力になりたい、応援したいとcasanは心から思っているのです。



 

 

荒川さんは、

このままいけば、2040年に生涯未婚率は、

男性30% 女性20% 近くになると推測さています。

 

2040年にこのままいかない(生涯未婚率が上がらない)鍵を握っているのは、

2020年に20代半ばから30代半ばの皆さんです。

 

2020年、2021年は、これまでとは違うコロナ禍を経験し、人と人との絆や繋がりの大切さを誰もがかみしめた事でしょう。


 

荒川さんと中野信子さんの著書「一人で生きるが当たり前になる社会」の中で、


2040年には、独身者が人口の半分になる


と書かれているようです。(ネット上のタイトルで見かけただけなので以下の内容はタイトルから感じた個人的な願望です)


独身者が人口の半分になるという理由が、

高齢化がさらに進み配偶者に先立たれた人が増えたり、事実婚や自由婚など入籍しないカップルが増える。住処がシェアハウスなどになるという事で、ひとりで生きる人(独居世帯)が増えるということにつながらない事だと思いたいです。



20年後の2040年には生涯未婚者が減っていることを祈っています。

 ※荒川さんも、今後未婚率の増加は緩やかになり2040年が天井(ピーク)になると。

 

孤独死を避けたいから結婚しなければとか、

誰でも死ぬときはどうせ一人なんだから結婚しなくてもいいやなどと、

結婚に対してネガティブなイメージを持たれている人の話を聞くことがありますが、


結婚はそれだけではない、それ以上の深い意味あることだと思っています。


結婚に限らず、どんなことにも必ず光と影の部分があります。

いい時も良くない時も楽しい時も辛い時もある。

喜びは2倍に、悲しみは半分にできる

それが結婚だと思っています。

 

死ぬときではなく、

生きている間だけは二人で生きてみませんか。

 

生涯未婚だった女優ガルボさえも、

晩年

「なんで結婚しなかったんだろう」と後悔されたとか。



 

結婚するのが当たり前だった皆婚時代に、将来(2020年)6人中1人の女性が未婚者という時代になるということを誰が予測できたでしょうか?

 

結婚するが当たり前ではなくなった時代に、将来結婚するが当たり前になる時代が訪れる事を願ってもいいではありませんか?



 

6人中1人が未婚ということは、

5人は一度は結婚したことがあるということです。



 

 

 

 

「生涯未婚率(50歳時未婚率)について」


50歳以降で結婚する可能性はかなり低いため生涯という表現をしていたと思います。

過去の当ブログで生涯未婚率についてそのように書いた記憶があります。

50歳以降でも(初めて結婚する人が)いないわけではないから「50歳時未婚率」と表記が変わったのかと思います。2019年ごろ

どちらで表記したらよいのか分からず両方とも使用しており、誤りでしたら申し訳ありません。

 

荒川さんの記事で、生涯未婚率(50歳時未婚率)と表記されていたので、両方とも通用すると思ってよいのかと考えました。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。