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一年以内の結婚を目指している方を応援している結婚相談所

親しみやすく気さくな母さんのような「casan」が、
愛知、岐阜、三重、静岡県を中心に最幸のパートーナーとの出会いを紹介します。

一年以内の結婚を目指している方を応援している結婚相談所

Casa結婚塾のcasan(母さん)です。

 

 

 

彼女あやめさん(仮名)が結婚できたのは、

 

彼あつしさん(仮名)が本気の熱い思いを寄せてくださり、

その思いを受け止める素直さと謙虚さ、前向きさがあやめさんにあったからです。

 

女性が婚活を開始すると、

これから出会うパートナーは、

“どんな人かしら?”

“○○の人だといいのになぁ~”

“こんな私でもお見合いしてもらえるかしら・・・?”

 

 

謙虚な人や高慢な人、前向きな人も心配性の人も、自信満々な人でさえも、

希望や期待に胸を膨らませながらも、

時々、不安な気持ちが押し寄せたりするものです。

ワクワクドキドキの気持ちが交錯する中で

お相手検索サイトに登録した直後は、たくさんの異性から「お気に入り」ボタンを押してもらえたり、「お申し込み」をいただけるものです。


 

予想を超えたオファー(とは言え、当然自分好みのタイプではない人も含まれていますが)

に、自覚的か否かにかかわらず、

始める前にそう思っていた人も思っていなかった人も、

「選ぶ」側だけの立ち位置になってしまうことも。

こうして慢心を呼び起こしてしまうことが検索システムの便利さの向こうにあるデメリットです。

その結果、ジャッジの目も厳しくなり、婚活は迷走してしまう。

 

 

あつしさんに出会ったはじめの頃のあやめさんの気持ちは、

実は、

"あなたのことはそれほどでも…"なかったのです。


お見合い当日、

あつしさんからの良いお返事は、お見合い直後に届き、

そのことをあやめさんに伝えると

「へぇーそうなんですか?そう思っていただけていたのなら私もまたお会いしてみます」

と、あやめさんの気持ちは、

アリよりのアリではなく、

ナシではないが、普通よりのアリで、

「よくわからなかったのでもう一度会ってみます」といった姿勢で、

前向きさが欠けていたけれど、

「私でよろしければ」と言う謙虚さがあった。


お見合い当日の同席中の雑談では、

女性3人(あやめさん、あつしさん担当者、私)が喋って、

男性1人(あつしさん)が、それを聞いているスタンスでしたから、

"あつしさんはあまり前向きではないのかしら?"と感じた。

その上、

退席後、担当者と駅まで話しながら向かっていた時には、

「あつしさんは、いつもじっくり考えてからお返事するので、(お返事は)多分明日になると思いますがよろしくお願いします」ということでお別れしたので…

良いお返事ではないかも?との憶測は、その1時間後にくつがえされ、

お見合い終了予定時間の直後、

良い返事が届いたので、(お見合い後はおじい様のお見舞いで病院に行くとのことを聞いていたので)

慌ててあつしさんからのお返事をあやめさんに伝えた。(お取り組み先様のペースに合わせるのが当会スタイルで、特にお断りではなく、良縁の場合は即座にお返事をするのがマナーですから)

 

交際中のあつしさんは、

平日の仕事を終えてからでも、

会っている時間の2倍以上の移動時間(帰宅ラッシュの渋滞時間帯ではそうなりますよねあせる)をかけて、あやめさんに会いに来ていた。

昼休憩などのちょっとした時間、たとえ5分でも

電話で話したり、そのマメさには驚かされました。

(“オマエハヒマなのか”って思われるかもしれませんが、あつしさんは多忙で、いわゆる仕事がデキる男。書きながら思い出しましたが、

あつしさんは心を亡くしてはいけないと“忙しい・多忙”を使わず“多用”に変換していらした)

 

そこまでしてくれるの飛び出すハート

っていうような、あやめさんを喜ばせるためのサプライズピンクハート花束ショートケーキ

寸暇を惜しんで(時間の有効活用)、あやめさんへの思いのたけをぶつけていた。

 

(他にもドラマのワンシーンのようなサプライズ話など多くあり。記事にすることはあやめさんの許可を得ていないので…

あやめさんは鷹揚な性格なので全然問題ないですとおっしゃるとは思いますが、他のステキなエピソードはお二人とご家族と私の素敵な思い出にとどめます)

 

 あつしさんの「優しさや気遣い」は相手によって変わるものではなく、

誰に対しても配慮ある振る舞いができる器の大きさがあった。

 

その誠心誠意気持ちが込った言動に

あやめさんも気持ちを動かさずにはいられなかったんですね。

 

あつしさんの猛アタックを受け、徐々にあやめさんの気持ちが傾いていった。

 

自分の気持ちも大切ですが、

極論を言えば

 

お相手に結婚したい!

 

と思われなければ結婚はできないのです。

 

あつしさんの押しの強さに、

最初は半信半疑だったあやめさんのご両親。

彼の誠実さが本物であると感じ取れる幾つかの出来事があってからは、あつしさんとの結婚を賛成されました。

 

 

「選ぶこと」は誰でもできます

 

「選ぶことだけ」

 

と、

 

「選ぶこと&選ばれること」
 

この差が結婚できるかできないかの違い。

 

 選ぶだけではなく、

選んだ人にも選ばれなければ、結婚はできない。

 

選んでいただけたからこそできる結婚。

 

当ブログを選んでいただけたあなたに幸せが降り注ぎますようにキラキラ虹クローバー

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。