前回、2017年に、来ていただいたお客様。
9年ぶりで、すっかりおとなになった息子さんとご一緒に、再び、来てくださいました。
1日目は、カステッラネータ駅に、19時12分にご到着。
駅で、再会しました。
2日目は、あいにくの雨の中、ご一緒に、マルティーナフランカへ。
現在は市役所になっている、ドゥカーレ宮殿の入り口のあたりに、ちょうど結婚式が終わって出てきた人たちがいました。
イタリアでは、教会で結婚式をしない人は、市役所で行うのです。
そして、ここが、結婚式をするお部屋。素敵ですね。
このドゥカーレ宮殿は、無料でフレスコ画の部屋も見ることができます。
最近は、観光するのにも、入場料が高い場所が増えてきていますが、マルティーナフランカは、無料でこういうものを見せてもらえて、ありがたいです。
月曜日で、雨模様だったせいか、町は閑散としていました。
イースター前に現れる、吊るされたおばあさん。
いくつもの教会に入ったり、立派なバロックの門構えの家々を見て、町をぐるっと回りました。
そのあとは、ロコロトンドへ。
ロコロトンドでは、まず、レストランで、昼食。
12時半過ぎ、もうお客さんが結構いて、驚きましたが、皆、外国人で、その後入ってきた人たちも、皆、外国人でした。外国人というのは、ヨーロッパ人です。
雨の月曜日に、わざわざ出かけるイタリア人はいないのかなと思いました。
さて、まず、6品の前菜を頼みました。
ブッラータやモッツァレッラ
カポコッロ・ディ・マルティーナフランカと、生のそら豆
野菜などの揚げ物や、
チーズなど。
そのあと、2種類のプーリアらしいパスタをシェアしました。
とてもおいしくて、大満足していただけました。
そのあとは、街歩き。
もちろん、町の真ん中にあるマードレ教会と、その中の地下礼拝堂にも行きました。
それから、かわいいサン二コラ教会。
この町にも、おばあさんが吊るさっていました。
見晴らしのいい公園で。
ロコロトンドでは、ブラスバンドに先導されたお葬式の行列を見ました。
このあと、うちの町の郊外にある、オリーブオイル工場に寄りました。
3日目は、相変わらず天気が悪かったですが、バスで、ターラントに行ってらっしゃいました。
考古学博物館を堪能されたようです。
4日目、8時22分の電車で、ご出発。
駅で、お別れしました。
円安やら、世界情勢の悪化やらで、なかなか海外旅行もむずかしくなっていると思いますが、また次の機会があればと思います。
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レオの家に泊まって、世界遺産、アルベロベッロとマテーラを効率よく観光する。




























