昨日は、小さな白い街、チステルニーノで、プレセーペ・ヴィヴェンテをやっているというので、行ってきました。プレセーペ・ヴィヴェンテとは、実際の人がキリスト生誕時の模様を表現するイベント。
今年は、12月26日、28日、来年の1月4日と、6日の4日間。16時から20時30分まで。
途中、ロコロトンドの近くを通ると、町に入る道に、お巡りさんが出ていて、ロコロトンドの町には入れないような感じになっていたので、どうしたんだろうと思ったら、ロコロトンドでも、プレセーペ・ヴィヴェンテをやっていたようです。
チステルニーノは、どうかと思ったら、それなりに車は多かったけれど、駐車場に車を止められました。

午後5時すぎ、美しい景色。

旧市街の半分ぐらいが、プレセーペ・ヴィヴェンテになっていました。

こちらは、プレセーペ・ヴィヴェンテをやってない場所。

まだ人が少なくてよかったと思いながら、進みます。


とてもかわいい街です。

レストランや、お土産物屋さんも結構あります。

旧市街の外に出ました。

お店がいっぱいある通り。

観覧車があったので、せっかくなので、乗ってみることに。

こんな感じ。

観覧車は、2周しました。

プレセーペ・ヴィヴェンテの入り口に向かいます。

そうしたら、なんと、すごい列が。
せっかく来たんだから、並ぼうということになり、並びました。
待ち時間1時間ぐらいと、話している人がいて、1時間かあと思いながら。
それにしても、なかなか、動かないので、寒かったです。
そして、2時間近く待って、やっと、入場です。

15人から20人ぐらいずつ、入れるようになっていたらしいです。

ちょっと寸劇みたいに、セリフをしゃべる人がいたりしました。

いろんな仕事をする人たちが、いました。

イルミネーションを見るだけでも、美しい街なので、わざわざ、プレセーペ・ヴィヴェンテの日に行かない方がいいかもと思いました。ちょっと、待ち時間が長すぎるので。









2千年前の、イスラエルというより、百年前ぐらいの、プーリアっていう雰囲気。

子供たちも、たくさん参加しています。

動物は、これだけ。

最後は、当然、赤ちゃんキリスト。
東方の三博士とか、ローマの兵士とか、ヘロデとかは、いませんでした。
町の人たちが大勢参加して、作り上げた、いろんな場面でした。
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