橘始めて黄なり(たちばなはじめてきなり) | casacocote アロハロミロミ日記

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やさしくあなたを包む光のように。
湘南・茅ヶ崎、海の近くで、体と心を整えるセラピーをしています。


2018年12月2日からは、七十二候の「橘始めて黄なり(たちばなはじめてきなり)」。

橘の実がだんだん黄色くなってくるころ。

橘は、古くから日本に自生していた常緑の木で、国内の柑橘系で唯一の野生種とされているそうです。

古事記や万葉集にも登場します。

この時期、歩いていると、あちこちに柑橘系の実がなっているのを見ることができます。

「これは何の実?」
もし、そう言われたら、答えられるのは「ゆず」だけかもしれません。

「きんかん」もわかるけれど。
もうなっているかどうか。
それがわからないという情けなさ。


写真は、うちの湯のみの柄。
たしかなことは言えないけれど、これ、橘じゃないかと勝手に思っています。

橘の家紋の柄と似ているんです。