「世界一カッコイイごりら」 とは、
去年お別れした元カレに出会った日に
あたしの発言 「世界一カッコイイ男だと思った」 に対して
あたしのともだちが言った 「ただのゴリラじゃん」 を併せた造語です。
この元カレには、別れたその後1年に渉り、ぶんっぶんに振り回され、
人間不信で廃人になる寸前まで陥ることになるほど、心に刀傷を受けました。
殿の刀捌きは、詳細書くこともないのではしょりますが、
えぇそりゃもう、
「もしかして内蔵出ちゃってんじゃね?」ってくらい深い深い傷で。
約一年間、
誰とも会いたくない
外に出たくない
笑えない
という三重苦を抱えて生活しておりました、わたくし。
そこから無理矢理自分を奮い立たせて なう、今、
以前は全くしなかった人見知りをしたり、
鏡・写真が苦手になった、
といった自分に自信が持てない後遺症は多少残るものの、
自分でも 「よく立ち直りつつあるな」 と思えるようにまでなりました。
そしてそれってキックやり始めた事がすごく大きい。
元々ちょいちょい格闘技習いに行ってみたりはしていたのだけど、
ちゃんと継続して週に数回トレーニングに行く、ってのは、初めてだったのです。
健全な精神は健全な肉体に宿る
これは本当だと体感した。
・・・って書いておいてなんだけど、
世界一カッコイイごりらもキックずーっとやってんだった。。
アイツ健全か!?変なミッションばっか指令されてたけどな。。
まぁでもとにかく。
この日記を書くにあたり
①カッコイイごりらの事を思い出しても もう泣かないか
②やらないといけないけどやりたくない書類作成を後回しにしたかった
という二つの目的は達成した。
①は泣くどころか
「かわいいところもあったなぁ」と思った。
例:カレの飼い犬があまりにもかわいくて、過去にベタ褒めしてたことを思い出したのか
別れ話の最中に「おまえ、犬目当てだし」とマジトーンで言ってきた。
で、はい。②!
自分で制作期間を三日設けたのに、完成してない!
あと一時間で仕上げて寝る事!以上。