cary7のブログ -4ページ目

cary7のブログ

ブログの説明を入力します。

「世界一カッコイイごりら」 とは、


去年お別れした元カレに出会った日に


あたしの発言 「世界一カッコイイ男だと思った」 に対して


あたしのともだちが言った 「ただのゴリラじゃん」 を併せた造語です。



この元カレには、別れたその後1年に渉り、ぶんっぶんに振り回され、

人間不信で廃人になる寸前まで陥ることになるほど、心に刀傷を受けました。



殿の刀捌きは、詳細書くこともないのではしょりますが、


えぇそりゃもう、

「もしかして内蔵出ちゃってんじゃね?」ってくらい深い深い傷で。



約一年間、


誰とも会いたくない


外に出たくない


笑えない


という三重苦を抱えて生活しておりました、わたくし。




そこから無理矢理自分を奮い立たせて なう、今、


以前は全くしなかった人見知りをしたり、

鏡・写真が苦手になった、

といった自分に自信が持てない後遺症は多少残るものの、


自分でも 「よく立ち直りつつあるな」 と思えるようにまでなりました。


そしてそれってキックやり始めた事がすごく大きい。


元々ちょいちょい格闘技習いに行ってみたりはしていたのだけど、

ちゃんと継続して週に数回トレーニングに行く、ってのは、初めてだったのです。


健全な精神は健全な肉体に宿る


これは本当だと体感した。


・・・って書いておいてなんだけど、

世界一カッコイイごりらもキックずーっとやってんだった。。

アイツ健全か!?変なミッションばっか指令されてたけどな。。


まぁでもとにかく。

この日記を書くにあたり

①カッコイイごりらの事を思い出しても もう泣かないか

②やらないといけないけどやりたくない書類作成を後回しにしたかった

という二つの目的は達成した。


①は泣くどころか

「かわいいところもあったなぁ」と思った。

例:カレの飼い犬があまりにもかわいくて、過去にベタ褒めしてたことを思い出したのか

  別れ話の最中に「おまえ、犬目当てだし」とマジトーンで言ってきた。


で、はい。②!

自分で制作期間を三日設けたのに、完成してない!

あと一時間で仕上げて寝る事!以上。






このフレーズが何故かあたまから離れない今日この頃。


いわてのともだちが あの津波の日に実は行くはずだったバイト先、

前日に突然キャンセルになって、結果的に九死に一生を得たそうだ。

だってそのバイト先、跡形もなく流されてしまったらしいから。


地元じゃ仕事もないし、近々、たくましく生きるために東京に戻る、との事。


そして、りある「生きてるだけでまるもーけ」をともだちの口から聞いたせいもあり

自分も東京ですら、命の危機を感じたこともあり。。


なんかわたし、今、欲があまりない。


「よし、経済まわそ」と思って

買い物しよう!と思ったわけだが。。


さんざん街を歩いて、

「すごく欲しい!」と思う物は、生きる上で実際もうそんなにない、と気づいた。


まぁそれでもなんとなく、

経済の「k」にもなるかならんかくらいに、服など買い物を遂行してみた。

お金貯めるたままで、使って楽まないと意味ないしな、と。


にしてもいろんな「欲」が薄れつつあるな、徐々に。。


美に対しても完全にヤル気失ってるし、

「女子力」計ったらおそらく昔の2%くらいか?


あ!でも「強くなりたい!」って欲はある。

メンタルもフィジカルも。


今日東京でも震度4とかの余震があったことや、

原発の事でいろいろブログがさかんなようで。。

今日はやたら数人の友達から連絡が来た。

みんな不安なんだな、と感じた。


震度4の揺れがおさまった20秒後には、あたしはふつーに大盛りご飯食べてたけど。

このデリカシーのなさは、むしろ今はラッキーなのかもしれない。












岩手の被害の大きかった地区にいる友達の無事がわかった。


今も寒いだろうし、つらいだろうけど


生きていてくれて本当にありがとう




被災地の方々、携帯もネットも繋がらないだろうけれど


生きていてくれるだけで本当にうれしいから


被害の少なかったわたし達は 自分にできることをやるから


どうかがんばって生きてください




岩手の他地区の従兄の方、


友達の消息情報載せてくれてありがとう。


名前だけじゃなく、


本人の特徴を細かく書いてくれたから すぐわかりました。




被災地で助ける側の方々、


本当におつかれさまです。


あなたたちががんばってくれるから みんながんばれるんだと思います。




心を強く持とう。


こういう時だからこそ 不安は不安を呼ぶから。


「大丈夫」


って力強く人に言ってあげたいから。