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同級生であり、一児の母である親友の誕生日。


おめでとう!


一足先にお祝いしに会ってきた。


ヤツの息子(約3歳)と、フルパワーでアスレチックで遊んだ後、


いつも通り向こうの家でご飯食べて、帰って来た。



ヤツと出会って早20年近く…?


多分、わたしの人生において、

一番一緒に笑ったり、泣いたり、怒ったり、喜んだりを共有した人であろう。



ヤツにはホントーに随分笑かせてもらった。


学生の時、

違うクラスのヤンキー女子・通称「レディ子」と

肩がぶつかり、「いてぇな!」と肩を押された、という理由で

親友が、当時好んで着ていたソフトロリータファッション(白レースワンピに麦わら帽)で

泣きながら、第一打・ラリアートをかましに行った、というのを聞いて、

その日ほど、遅刻して昼から学校に行った自分を悔やんだ事はない。



20歳になるかならんか位の時は、

親に借りたお金でレゲェバーの権利を買い、開業したものの

「友達からはお代を取らない」、というスタイルのせいですぐ潰すし。



20歳ちょいの時は、

夜遊び時に人気のないところでナンパしてきた男2人と立ち話していたら、

続々と男らの「仲間」とやらが5,6人湧いてきて、あたしが身の危険を感じ始めたら


「大丈夫。万が一の事があったら、

"舐めてあげる"って言って食いちぎるから。その間に逃げな」


とか言ってきて超力強いし。


まぁ、食いちぎる前にあたし達のハッタリ力だけで逃げ切れたからよかったけど。




ヤツが親友じゃなかったら

たぶんあたしは海外旅行にもあんなに行ってないし、

数々の珍しい経験も踏めなかった。



同じ家に住んで、同じ仕事してた時も数年あったから

すごく長くの「時」を共有してきたな、と思う。



B-GIRLだった時は、

「半分ケツ出てるよ」

って言ってもホットパンツ履いて闊歩してたけど、

なにげに勉強もできたし、回転速いし頭はイイんだよね。



突拍子もないことを始める、と仲間内で評判のあたしの上をいく

「突拍子のなさ」を持っているくせに、

あたしと違って、「恋愛&結婚」にだけは超安定志向。


ヤツの基準は「モテル男は嫌、あたしだけをどれだけ好きなの?幸せにしてくるの?」

ってのが最重要らしい。


基本モテるコだったのに、

ちょっとモテそうな男子が相手だと、

「自分が追いかける立場になりそう」と思った瞬間、唐突に手を引いていた。

自分が一番大事だから、振り回される前にシャッター閉めて終らせる。

絶対恋愛で傷つきたくない、から「好き」とか「いとおしい」がよくわからん、との事。


結婚する前に「ねぇ、じゃあどれくらい好きなの?旦那」って聞いたら、

「まぁまぁ好きだよ」というので

「その好きって"カレーライス好き"ってのと同じくらい?」

と聞いたら、「う~ん。。。。。。。。カレーよりはちょっと好きかな」

とか言ってたからますます意味わかりません。



で、ドライなんかな、と思いきや、すぐ泣く。


こんなよくわかんない女ですが、一緒にいると楽しいし、

なんだか一番ほっとする。わたしが一番好きな女だ。


青春時代を共にバカやりながら長い間過ごしてきたには、ダテじゃないぜ。



親友に宛てての遺書は書いてなかったから、近いうちに書こうと思っている。


最後の最後に「アンタのおかげで人生がちょー楽しかったよ、ありがとう」って伝えたいから。


遺書書かないで突発的に死んでしまったら、伝えるすべがないもの。



言葉で言えるのもいいと思うけど、すぐ実行すると

「何!?何考えてんの!?どっか行くの?」とか要らぬ詮索受けそうな気がしていてw








映画ね。


公開当初、「だめ。。見たら凹みそうだもん」と敬遠していたけど、


見終わって凹む、って事はなかった。とても見てよかった。色々と考える事ができて。



世の中が弱肉強食で、


根っからの悪人がいる事も事実だし、そいつらが裁かれないって事も多い、


そして「普通」だった人がちょっとしたタイミングで悪人になってしまう事もある。



そして話は飛びますが。。。。。


昔、わたしが二十歳そこそこのギャルの頃、


新宿駅停車中の山の手線で、知らない男に顔面をパンチされた。




きっかけは、


電車乗り降り口付近で男のリュックの金具と、あたしのコートのひもがひっかかった事。




瞬時に男「てめーどこ見て歩いてんだ!!」


とあちら様は、アドレナリン全開でらっしゃる。


私は、絡んだ金具とひもを解いて、「お互いさまでしょー」と言って歩き出した。


ら!


その男は追いかけきて、わたしの背後からローキックを出してきたのだ。




さすがにムカついて振り返ったところに 男のぐーパンチが飛んできて、顔面パンチをくらってしまった。


口元にヒットくらって右足が一歩下がり、当時流行っていた厚底ブーツで踏みこらえた。


と同時に反動を利用して、左足を軸足にし、大きいモーションで右フックを当てにいきました。




が、


あまりにもモーションが大きかったせいか、後ろにいたサラリーマンAが、


わたしの肩をロックオン、いわゆる「羽交い締め」にされたので、男にパンチは届かなかった。


その後少しの間、羽交い締めにされたまま「待てコラ」的発言をしていたので、離してもらえず。。



そこでサラリーマンB登場、男に向かって


「女のコ殴るってなんなんだよ!!もういいからいけよ!」


と電車の外に強く押し出してしまい、


警察のくる気配を感じて男は新宿駅の雑踏に紛れるようにして逃げていきました。



そしてその後、新宿のホームで、


ひとり殴られ損のわたしが警察に囲まれて事情聴取を受けました。

多数のギャラリーは、「何?事件?」ってひそひそ言いながらわたしを見てた。



はい。


この事件、悪人は誰でしょう?


と思った。




あと、この件をオカンに報告した時に、


「なんで殴られた瞬間、泣き崩れなかったの!?」


と怒られた。



バイトでモデル(今でいう読モ?)をやっていた、


という元・女子力最高ランク者の母が言ったその答えが正解なんだと思う。


女子として。




そんな時を経て、


娘は「次にこういう事があったら、もっと迅速に的確に右アッパーを返せるように」


と格闘技の練習に励んじゃってるわけです。



最近筋トレさぼってるので、明日はちゃんと行こう。


ジャグジー入れて5時間コースいっちゃおw





つか、あたしがバカ!!


2,3枚しか使わないのに、最小で250枚入りだっつーから

肩取れそうになりながら、A3用紙買ってきたのに!!!


うちのプリンターは、A4までしかプリントできないんだってさ。


全部ひっくるめたところで、あたしが悪いんだけど。

さすがに心折れたぞ。

寝よ。

起きたら考えよ。