本日正午でアナログ放送が終了だそうです。
そうですか。
ではさようならテレビ。
地デジ化する気がさらさらないので、さようならです。
2週間に一回くらいしか電源入れてあげられなくてごめんよ。
でもありがとう、そしてさようなら、読めないメーカーの海外産テレビよ。。
それはさておき、背中、というか左肩のちょい下あたりが
けっこうな勢いで痛い。。
理由はわかっている。
寝違えたうえ、サンドバッグをフック超連打したから。
ん?
そういえばジムに、20キロダイエットを目標としてた(だろう)女子がいない。。
そういえば先々週くらいから見てないような。。
やめちゃったんだとしたらちょー残念だ。
ダイエットにキックボクシングをチョイスするあたり、
「根性あるなー」
と思ってたから。
単なるあたしの見逃しだったらごめんだが。
さて、どーでもいい話だけれど、私の周辺では、
合コンの幹事は「監督」、呼ばれて行くメンバーを「スタメン」と呼んでおります。
わたくし、数年前に年間100試合をこなす監督をしておりました。
当時、週に2,3回はこなしていて、
スタメン及びサブメンバー、試合会場・時間などなどを把握しきれなくなり、
エクセルをスーパー駆使して管理してました。
とにかくメンバーを揃えるのに毎回毎回骨を折っていたもんです。
急に来られなくなるメンバーがいると、人数調整したりがなによりも大変。
元々お酒も飲み会自体も好きじゃないし、
いつのまにか、「無事開催する」が目的になり、
心ときめく出来事も皆無だったのに、よくあんだけこなしてたな、
と自分に感心する。
しかし、そういう監督を一度やると
次から次へと試合依頼が舞い込むものなのです。
ちょっとずつ男女のメンバーをマイナーチェンジして開催し続けるわけだから
ねずみ講ばりに続くわな、そりゃ。
そしてたまには
「俺、家遠いし終電ないから漫喫に泊まるしかないし…
朝まで暇だから送っていくよ」
とか男子に言われ
「いや、一人で帰れるし大丈夫。それにあたし"じゃあ…うち来る?"
とか言うやさしい心は持ってないから。漫喫に直行した方がいいよ」
と言っても言ってもうちの前についてきてしまい、
「じゃ」
と一人で家に入ろうとすると小一時間家の前でゴネられる。
ゴネられ始めて45分くらいしか、あたしの堪忍袋の緒は保たず。。
結果、その男子は夜中の1時~朝の5時まで
東京都の端から端へ歩いて帰ったらしい。
で、次の週に別の試合でその男子の友達に遭遇してしまい
「話聞いたよ~w
夜中にあんだけ歩かせて(その男子が)かわいそ過ぎて涙出たわ~w」
とか言われ、さらにめんどくさい目にあったりするわけです。
いやいや、あたし
最初はまろやかに「家には泊められないから、漫喫に直行した方がいいよ」
って言ったじゃんね?
途中でも何回も
「ホントに無理だよ?
なんやかんや言って…♪的なハプニングもないから、素直に満喫行きなよ」
って言いましたし。
まぁ最後は「いいかげん帰れ、マジで」
と性格の悪さが露呈する物言いでしたけど。。
で、もうそういう生活に疲れて数年前、
「引退します」
と宣言し、身を引いたのでした。
…ってそんな大層なお話でもないんだけれどw
それこそ久っ々にスタメンとしてのオファーがあったので
いろいろ思い出してみたのでした。
そして余談だけれど、
ジムで連打してる時に
あたしの肩から腕の筋肉を見ながら友達に言われた。
「細マッチョで男らしぃ
…って、あんた男だったら良かったのにね」
あたしもそう思います!
神様、「次」がもしあるなら次は男でお願いします!!
かしこ