前編では、壮大なスケールと歴史的ロマンが凝縮された神社である出雲大社を訪れた。出雲大社は初めてだったので、もちろんある種感動の瞬間だったのだが、何というか初対面の辰夫が横にいて、また観光シーズンのため人が多く、正直、全身で歴史的に重厚な雰囲気を思い切り感じるということは叶わなかったような感じだ。またいつか、じっくりと雰囲気を味わいに訪れたいなぁと思っている。
ついでにこっそり話しておくと、神社でお賽銭を入れて、「1日数十分の簡単なパソコン作業で年収1000万以上になれますように」・・・・・という大変失礼なジョークが頭をよぎらなかったわけでもないが、さすがに出雲大社に対して失敬過ぎるのでアイデアにとどめておいた。神様は「怠慢」を一番嫌うという。特に出雲大社は、兄弟からの嫌がらせを命からがら切り抜けたり、須佐之男命からの数々の試練をくぐり抜けて須勢理姫と結ばれたあの「大国主命」が御祭神だ。人間から見るとたいそうな「苦労人」の大国主ならば尚のこと、怠け者など大嫌いだろう。
ついでにこっそり話しておくと、神社でお賽銭を入れて、「1日数十分の簡単なパソコン作業で年収1000万以上になれますように」・・・・・という大変失礼なジョークが頭をよぎらなかったわけでもないが、さすがに出雲大社に対して失敬過ぎるのでアイデアにとどめておいた。神様は「怠慢」を一番嫌うという。特に出雲大社は、兄弟からの嫌がらせを命からがら切り抜けたり、須佐之男命からの数々の試練をくぐり抜けて須勢理姫と結ばれたあの「大国主命」が御祭神だ。人間から見るとたいそうな「苦労人」の大国主ならば尚のこと、怠け者など大嫌いだろう。
ところで、今回の旅のお目当ては出雲大社だが、もう一つ計画していたことがある。その日、天気が良くなることは予め天気予報でわかっていた。
お天気がよろしい=海辺が綺麗
なのだ。
なのだ。島根県に来て出雲大社に参拝することに加え、日御碕の灯台を訪れるということはあらかじめ決めていた。その他はほぼノー・プランだったのだが。
そういうわけで出雲大社を出た後、辰夫のハイブリットカー・プリウスで海辺をドライブ!
時刻は午後1時半ごろ。ドラマさながらに大海原が太陽を反射して煌めいている。
しかしそこで、お蕎麦を平らげたばっかりの俺がものすごく眠かったことは、辰夫君には秘密。運転してくれているからね。
20分ほどして日御碕灯台に着いた。青い空にくっきりと映える白い灯台。絵になるなぁ。
日本海側の海は中国や韓国からのゴミが大量に流れ着くことも多いが、意外にも綺麗なビーチや海岸が多いものだと思う。
しかしここでもまた・・・・人が多い。まさか、この灯台の中の螺旋階段いっぱいに人が並んでいるのだろうか。だとしたら、暑さで入っただけでも吐き気がしそうだ。
俺「やっぱり人が多いですね。灯台も、外から眺めているだけでも綺麗だけど・・・中は混んでそうですね。」
辰夫「でもせっかく来たから、上に登ったほうが。景色も見たいし。」
俺「・・・そうですか行きましょうか。」
しかし、意外に人々は外で並んでいるだけで、灯台の中の螺旋階段ではそれほど人が押しくら饅頭しているわけでもなかった。それよりも、登る人と下りる人がすれ違うときに狭すぎてかなり苦労する。ていうかもともと防人1人用なので、一度に何人も登ったり下りたりしようとすると非常に危ない。
当然だが灯台の上まで登って景色を観た人々は、同じ螺旋階段をつかって下りることになる。アナウンスで、「階段は下りる人が優先です。降りる人を先に下ろしてあげてください」というが、どうやって・・・。
階段を登っている人は、階段の外側によけて、下りる人に内側を通って下りてもらおうとする。しかし下りる人は中々階段を下りようとしない。「さっさと下りろよ」と少し思ったが、これは後で自分が実際に階段を下りてみると気づいた。当然だが螺旋階段は内側にいくほど階段の幅が狭い。そこをサっと外側に避けられて、
「はい、道をあけましたよどうぞ下りてください」
という「どや顔」で見つめられても、内側を通って下りるのはかなり恐いのだ。しかも、これも下りるときになってようやく気づいたのだが内側の柱には手すりがついていない。ごめんね。俺、あんまりそういうの気づかないから。
しかし、嵐の日なんかに、ここに独りでいる・・・などというシチュエーションを想像したらかなり寂しい。大きな灯台なので2人で管理するのかもしれないが。愛する人と嵐の夜に2人きりとかだったら螺旋階段でいろいろなことになりそうだが。
まあとにかく、そういう狭苦しい螺旋階段を抜けるとさらに、もうほとんどハシゴとしか呼べないほどに急な階段があって、やっと灯台の上の360°展望スペースに到達する。
風が涼涼と吹き抜け、そこはもう最高の景色なのだ
。
そういうわけで出雲大社を出た後、辰夫のハイブリットカー・プリウスで海辺をドライブ!
時刻は午後1時半ごろ。ドラマさながらに大海原が太陽を反射して煌めいている。
しかしそこで、お蕎麦を平らげたばっかりの俺がものすごく眠かったことは、辰夫君には秘密。運転してくれているからね。
20分ほどして日御碕灯台に着いた。青い空にくっきりと映える白い灯台。絵になるなぁ。
日本海側の海は中国や韓国からのゴミが大量に流れ着くことも多いが、意外にも綺麗なビーチや海岸が多いものだと思う。
しかしここでもまた・・・・人が多い。まさか、この灯台の中の螺旋階段いっぱいに人が並んでいるのだろうか。だとしたら、暑さで入っただけでも吐き気がしそうだ。
俺「やっぱり人が多いですね。灯台も、外から眺めているだけでも綺麗だけど・・・中は混んでそうですね。」
辰夫「でもせっかく来たから、上に登ったほうが。景色も見たいし。」
俺「・・・そうですか行きましょうか。」
しかし、意外に人々は外で並んでいるだけで、灯台の中の螺旋階段ではそれほど人が押しくら饅頭しているわけでもなかった。それよりも、登る人と下りる人がすれ違うときに狭すぎてかなり苦労する。ていうかもともと防人1人用なので、一度に何人も登ったり下りたりしようとすると非常に危ない。
当然だが灯台の上まで登って景色を観た人々は、同じ螺旋階段をつかって下りることになる。アナウンスで、「階段は下りる人が優先です。降りる人を先に下ろしてあげてください」というが、どうやって・・・。
階段を登っている人は、階段の外側によけて、下りる人に内側を通って下りてもらおうとする。しかし下りる人は中々階段を下りようとしない。「さっさと下りろよ」と少し思ったが、これは後で自分が実際に階段を下りてみると気づいた。当然だが螺旋階段は内側にいくほど階段の幅が狭い。そこをサっと外側に避けられて、
「はい、道をあけましたよどうぞ下りてください」
という「どや顔」で見つめられても、内側を通って下りるのはかなり恐いのだ。しかも、これも下りるときになってようやく気づいたのだが内側の柱には手すりがついていない。ごめんね。俺、あんまりそういうの気づかないから。
しかし、嵐の日なんかに、ここに独りでいる・・・などというシチュエーションを想像したらかなり寂しい。大きな灯台なので2人で管理するのかもしれないが。愛する人と嵐の夜に2人きりとかだったら螺旋階段でいろいろなことになりそうだが。
まあとにかく、そういう狭苦しい螺旋階段を抜けるとさらに、もうほとんどハシゴとしか呼べないほどに急な階段があって、やっと灯台の上の360°展望スペースに到達する。
風が涼涼と吹き抜け、そこはもう最高の景色なのだ
。とにかく風を遮るものは何もない。こんなに風が気持ちよく感じられたのは久しぶりだ。そして美しい。
ここにこれたのも辰夫のおかげだ。それだけでも感謝すべきことである。
柵から身を乗り出してみると、下にも迫力のある海が広がっている。
俺「タイタニーっック!とかいって。気持ちいいですね、辰夫・・・・・辰夫さん?」
・・・・・辰夫は、壁にへばりついていた。
俺「どうしたんですか・・・・。」
辰夫「いや・・・。」
ガクガクブルブルしている。
俺「もしかして、高所恐怖症なんですか?」
辰夫「・・・うん、ちょっと。」
会ってほんの数時間で、貪欲に持ちネタを披露し続ける辰夫。
何でここに登ろうって言ったんだろう。
俺「ねえ、写真とりませんか?ちょっとこっち来て」
辰夫「ちょ、こ、これ、もたれかかって大丈夫かな・・・(ブルブル)」
腰が抜けたような姿勢をして、さらに貪欲に笑いをとろうとする辰夫。
俺「大丈夫だって」
ツーショットを撮った。
俺「ちょっと、もうちょっとこっち来て海を観たくないですか?・・手をつないであげるから。」
辰夫「いや、いいです。」
景色見たかったんじゃないの・・・。
しかし個人的には、灯台から下りる際の階段のほうがよほど怖かった。裸足ではなく土足でもなく、靴下なのだ。滑りそうだ。
さて灯台から降りて、日御碕神社まで海辺を散策していると、崖がある。さすがに立ったまま崖っぷちに行くのは危ないので、手をついてうつ伏せになり、崖の下を覗いてみた。
ぎゃぁぁぁぁぁああああああああああ!
というほどでもないが、それなりに迫力がある景観だ。
そいういうわけで、海岸を散策した後、車に戻った。
辰夫がさも決意した、というような口ぶりで
「そうですね、じゃあしばらくエアコンをつけましょうか!暑いですもんね。」
と言った。ずいぶん前から暑かったが。
そして、この後しばらくどこに行くか話し合い。
ところで、皆さんはどのようにして旅行プランを立てるのだろうか。俺的には出雲大社参拝がメインの目的で、ついでに灯台と海辺に行けたらそれで満足だったので、本日の目標は大体果たせた感じだ。
その後は適当に、辰夫の家の近くに車で戻りつつ、途中レストランとかで晩御飯食べたりカフェへ行ったりして話して、お互い仲良くなれればよいかなと思っていた。 つまり、目的地へ行くまでの交通機関とか最重要目的へのプランはそこそこ立てつつ、その後はアバウトで、数時間適当にブラブラするような旅行の仕方が好きなのだ。例えば団体のツアー旅行でない限り、5分単位とかでびっしり予定を組むような人とはあまり一緒に旅行したいとは思わない。「ばったり」とか「偶然」とか「何気なくふらりと立ち寄る」というような要素のない旅に、何の魅力があるのだろうか。小人数で旅するメリットはその「自由気まま度」にあるのだ。
ま、しかし辰夫は結構きっちりと先の予定を立てておきたかったみたいだ。事前に出雲大社と日御碕へ行く以外に予定を組まなかったことが理解できないらしい。
辰夫「島根県でただ一軒しかないゲイバーに行くって言ってましたけど、本当に行くんですか?」
俺「え、あれは冗談だけど、・・・。だって、辰夫さん明日用事があるんじゃないんですか。」
辰夫「え、冗談だったんですか??明日の用事は夕方からだから、別に大丈夫だけど。。じゃ、僕の勘違いだ。」
俺「じゃ、行っちゃう?バーに」
辰夫「でも、なんかああいうところってぼったくりじゃないですか。飲み物一杯が異常に高いし。お金をぼったくられるためだけに行きたくないんですよね。」
俺「まあね。高いけど。」
というわけでぼったくられるのはやめにして、松江に行って晩御飯を食べることになった。島根で唯一のゲイバーも松江にあるらしいのだが、結局今回は行っていない。
辰夫が運転し、俺が適当な飲食店をiPhoneで探す。
俺「やっぱり市内にはいろいろありますね!ここなんかどうですか?和食の・・・。」
辰夫「いくらぐらいですか。」
俺「うーん、夜ご飯だと平均予算3000円から・・」
辰夫「1000円くらいでないんですかね?1000円~2000円以内の。」
俺「1000円?うーんと・・・ちょっと待ってくださいね。」
しばらくiPhoneをいじくりまわして懸命に安さが売りの飲食店を探す。
早く予約しなければ、席がなくなってしまうかもしれない。すっかり忘れていたが、シルバーウィーク真っ只中の夜の市街地のディナーなのだ。
俺「ありました!一人あたり1500円くらいで食事できますよ。」
辰夫「そこって無料の駐車場ありますか。」
俺「え?駐車場はないみたいだけど・・・どっかコインパーキングがあるんじゃない?」
辰夫「うーん駐車場料金払うのもばからしいしねぇ。無料の駐車場があるところがいいですよね。」
守銭奴タダ夫の理不尽な要求に応えるべく、必死にiPhoneをいじくりまわす俺。
松江は島根県の中心街だし、駐車場のない飲食店は結構多いのではないか。それだけで、一気に選択肢が狭まる。
俺「あ、ありましたよ!予算1400円くらいで、駐車場あり!ラストオーダーが10時半!温泉に行ってからでも間に合いますよ。美味しそうなビーフシチューとかオムライスがあるみたい。上品な雰囲気のお店なのに、良い感じですね!ここにしませんか?」
辰夫「どうでしょうねえ、和食と洋食どっちが良いですか?」
俺「どっちでも・・・。」
辰夫「一応、和食の選択肢も探してみましょうか。」
本当にどっちでも・・・。
辰夫「松江は魚介類が美味しいんですよ。海鮮料理がすごく良いですよ。」
俺「へぇー。そうなんですか。」
いつのまにかこのブログのメインコンテンツを独占している辰夫。
俺「あのー、駐車場代くらい俺が払いますよ。車出してもらってるし、それくらいさせてください。」
辰夫「うーん、駐車場にお金を使うのは・・・。無料の駐車場のある店にしましょう。」
他人の財布の心配までしてくれる、心優しい辰也。
俺「・・・でも、松江市内で予算1000円~2000円で、無料の駐車場がある和食の海鮮料理の店で、今夜空席のある店がありますかねぇ・・・・。あの、やっぱり夜の飲み会とか食事会で、3000円前後するのは普通だと思うんですけど。」
辰夫「ははは、そうなんだ、あまり飲み会とかの経験がないので。」
ほとんど飲み会に呼ばれた経験のない辰巳は、やはりごはんに3000円もかけるのは高いと思うらしい。俺だって別に安いとは思っていないが。
辰夫「予算3000円って書いてある店でも、単品を頼めばそんなにしないと思いますよ。この前温泉に入ってから行った海鮮料理の店は、海鮮丼が1440円くらいで、すごく新鮮で美味しかったんですよ。」
俺「じゃあそこにしましょうか。」
辰夫「ははは、そこは一度行ったことがあるので、いったことのない店で。わら」
俺「そうですか」
辰夫「メニューがあるでしょう、そこで海鮮丼があるか見てみてください。それはお昼の値段で、夜は少し高くなるんです。いくらぐらい高くなるかなぁ。『海鮮丼』で検索してみましょうか。」
・・・・。いつのまにか海鮮丼限定になっていた。
しばらくして、なんとなくそれらしいお店をみつけた俺たちは、途中休憩がてら「玉造温泉」に入った。やはり人が多かったが、まあまあリフレッシュできた。
何だかんだ言って、こういうところに来れたのも辰郎のおかげなのである。心から感謝している次第だ。
車に戻ると、辰夫が言った。
「それじゃあ、この店の海鮮丼を夜に注文したら、昼間の値段よりいくらぐらい高くなるか電話して訊いてみましょうか。この前も電話して訊いたんですよ。たぶんそんなに高くならないとおもうんだけどなぁ。数百円くらいかなぁ。」
・・・「訊いてみましょうか」といっても彼は本日一度も自分のスマホを取り出していないので、実際に電話するのは俺だ。この前も訊いたのか。
辰夫「あ、そうだ、そうだ!海鮮丼のネタが切れてないか、事前に確認しておかないと!せっかく松江まで行ったのにネタが切れてたらがっかりだもん」
頭の中には海鮮丼のことしかない辰助。
海鮮丼にブロッコリーがのってようがポテトチップスが入ってようがもはやどうでも良い俺は、
「とりあえず行ってみましょうか!だめだったらほかのところでも良いじゃありませんか。」
といって、電話係を免れた。
本当は「空席があるかどうか」だけは電話で事前に確認すべきなのだが、店に電話すると海鮮丼の昼間と夜の値段の違いと、ネタの在庫状況も一緒に確認する羽目なるので、電話はやめて目当ての店に突撃することにした。
「うーん。」と若干不満そうな辰之助。
案の定、目当ての店は満席だった。しかし非常に幸いなことに、すぐ近くに無料の駐車場つきで海鮮丼が夜も2000円以内で少し待ったら座れそうな店をみつけた。喜ぶ辰夫。なんだかほっとしたが、一方どこかで異星人と旅しているような何とも言えない気分の俺・・・。注文した海鮮丼を待つ間、「楽しみ~!」とニヤニヤしている。
だがしかし、海鮮丼はやたらうまいのだった。辰夫の言うとおり、ネタが新鮮でタレもちょうど良い濃さ。苦労してみつけた甲斐があったというものだ。今回の旅で、俺はやたら食運には恵まれている。行く先々、美味しいものばかりの極上グルメ旅なのだ。
帰りはJR松江駅まで送りとどけてもらい、そこでお別れ。
ニヤニヤしながらプリウスを発進させ、走り去る辰夫。何か想像しているのだろうか。
さようなら。いろいろ連れて行ってくれてありがとう。
彼はこれから3時間運転して自宅へ帰るのである。前にも述べたが、なんだかんだ言って彼にはとても感謝している次第だ
。さて、、そこから夜の松江を一人で楽しまなかったわけではないが、その話はまた別の機会に譲ることにしよう。
というわけで、どこがラブストーリーなのかわからないが、とても楽しい2日間だった。
みんなも、島根に来たらぜひ海鮮丼を食べてみよう
。最後に、ラブストーリーと言えば出雲の神様だが、実は大国主命(おおくにぬしのみこと)は恋愛専門の縁結びの神様ではない
多方面において総合的に繁栄を司る神様なのだ。もっと言えば、もともとは国を繁栄させることで人々を幸せにする神様。参拝すればいきなり恋人ができると思っている発情期の人々はがっかりするかもしれない。しかし逆に言うと、あらゆる分野で繁栄をもたらしてくれるので、とても便利でありがたい神様なのだ。人と接するときにいまいち盛り上がりに欠ける人間や、恋愛を含めてなんとなく冴えない人生を送っている人々は総合運アップを祈願し、そしてその上で、細かなお願い事は出雲大社と、さらに自分の地元の一ノ宮でお願いすると良いのだ!ぜひ、恋人恋人とせせこましい欲望に駆られず、自分と自分の周囲の人々の大きな意味での幸せを願って、清々しく出雲大社に参拝してみよう。
長くなったけれども、ではまた。
おし∗♞͂ ૂ ੭͜♞͂∗まい
2015年 吉日






