前回の記事でも補助金のお話をしましたが、またまた、更にとでも言いましょうか。創業補助金の受付も開始されたようですね。これは景気が良くなってきている証拠なのか、景気回復の起爆剤にと国が考えてるのか、詳細は分かりませんが、完全な補助金ラッシュの状態ですね。

平成26年度補正予算 創業・第二創業促進補助金

当社も昨年、創業補助金を採択されて、2014年9月末にて補助期間が終了、10月には完了報告を提出しましたが、いまだ補助金は振り込まれず…。そうは言っても前回もお話したように事業の補助をいただけるのは大変助かりますし、特にこの創業補助金は事業開始時の売上が少ない、もしくはない状況においては、貴重な制度かと思います。

もしチャレンジを迷っているような方がいらっしゃれば、ぜひチャレンジすることをオススメします。私も自分自身で申請書類を準備しましたが、採択されちゃいましたので、やってできないことはないと思います。

皆さんの参考になれば、その時の申請書類等も事例として可能な範囲でアドバイスできればとも思っておりますので、医療機器のお問い合わせじゃなくてもお気軽にご相談下さい(笑
もちろん、医療機器の開発をやりたくて補助金を使いたいという趣旨のお問い合わせが一番嬉しいですが。(ちょっと願望でした)


医療機器の開発製造でお困り事がありましたら、お気軽にご相談下さい。
 ▶ 医療機器の開発・製造受託サービスのカーターテクノロジーズ

【お役立ち情報】
 ▶ 法律が変わった?改正薬事法が医療機器開発・製造企業へ与える影響

 ▶ 医療機器を作り出すものづくり技術「金型製作とプレス加工」分類編

 ▶ 医療機器を作り出すものづくり技術「金型製作とプレス加工」加工編

先週末2月27日またまた補助金の申請が開始されました。
先日のものづくり補助金と比較し、補助金額の上限が50万円(条件を満たせば100万円まではいけるらしい)ですが、今回も小規模の会社向けに販路開拓等の取り組みに関する補助金です。ものづくり補助金では確か広告宣伝費は補助の対象外だったと思いますので、販路開拓等を考えている小企業の方々にはこの補助金がピッタリ合うかも知れません。

詳細は以下のリンクからご確認下さい。
商工会にて計画書を作成してもらう必要があるらしいです。

小規模事業者持続化補助金
 
今日、たまたま知り合いの町工場の経営者様(もう70代後半ですので、大先輩の方ですが)とお話する機会がありました。その時、補助金の話になり、ものづくりも持続化もいいけど、補助金の最も高いハードルは「後払い」ということ。確かにいずれの補助金もお金を使ってから後で清算するスタイルであり、まずはそのお金を用意することが中小企業にとっては厳しいという話でした。私も同感でして、補助金で開発やら試作やらチャレンジしたいですが、先立つものがなく…。
また、最近では、補助金を得るためのセミナービジネスが好調だということも聞きました。確かに当社にも説明会やら相談会やらの案内が着ますので、そういうことかと。申請のサポート等もやってくれるようですが、報酬額が20%ではせっかくの補助金もかなりの減額になってしまいます。どこまでそういった企業や士業の方々がお手伝いいただけるのかは分かりませんが、申請書を作るぐらいならば、自社で問題なくできると思います。本当に大変なのは、経理処理の伝票整理や完了報告書の作成ですので、この辺りまで全てパッケージでサポートいただけるのでしたら、20%の手数料も頷けますが…。

そうは言っても、経営をより良くするための投資は必要なことであり、その一部を助成していただけるのは良いことであります。
当社も創業補助金の完了報告でダイブ苦労をしましたので、当面は補助金はいいかなと思っておりましたが、ちょっとチャレンジを検討してみようと思います。

ちなみに小規模事業者持続化補助金は1次受付が3/27ですので、早めに対応することをオススメします。補助金の採択率は1次受付時の方が高い傾向がありますので。皆さまお早めに!


医療機器の開発製造でお困り事がありましたら、お気軽にご相談下さい。
 ▶ 医療機器の開発・製造受託サービスのカーターテクノロジーズ

【お役立ち情報】
 ▶ 法律が変わった?改正薬事法が医療機器開発・製造企業へ与える影響

 ▶ 医療機器を作り出すものづくり技術「金型製作とプレス加工」分類編

 ▶ 医療機器を作り出すものづくり技術「金型製作とプレス加工」加工編


いつの間にやら2月も本日で終わり、明日からは3月ですね。当社の決算は8月末ですが、多くの企業では3月が決算月となっていますので、発注が年度をまたがることは極力やめて欲しいとのことで、製作の方も忙しい時期です。また、来期に向けて開発テーマの選定や予算取り等に使われるであろう見積依頼や検討依頼なども通常の月よりも多くなっている傾向があります。

さて、写真ですが、本日は西新井大師に行ってきました。
実は私、今年が厄年でして、いわゆる「本厄」のようなのです。
昨年も前厄として、同じ時期に厄除けの御札をもらいに訪れて、本日で2回目の訪問です。
もちろん、厄年と言いましても科学的な根拠があるわけではないとは思いますが…
普段は仕事柄、エビデンスは?バリデーションデータは?なんててしっかりデータで根拠を示せ!と言うのですが、厄年に関しては、すっかりそのまま信じてしまっている私なのであります。もし何かがあった場合は「あー厄年だから・・・」となるので、ちゃんと厄除けやっておけば良かったと後悔しないように、毎年時間を作って、行くことにしております。

ということで、厄除けもバッチリしましたので、3月も良いスタートが切れるように頑張ります。


医療機器の開発製造でお困り事がありましたら、お気軽にご相談下さい。
 ▶ 医療機器の開発・製造受託サービスのカーターテクノロジーズ

【お役立ち情報】
 ▶ 法律が変わった?改正薬事法が医療機器開発・製造企業へ与える影響

 ▶ 医療機器を作り出すものづくり技術「金型製作とプレス加工」分類編

 ▶ 医療機器を作り出すものづくり技術「金型製作とプレス加工」加工編


言い回しの問題ですが、タイトルの「できない理由」と「できる方法」という議論は皆さんも聞いたことがあるかと思います。新しいことにチャレンジする時、仕事の方法を変えようとする時等、何かこれまでとの変化を必要とする場面において、このような議論が良く行われるかと思います。

なぜ、こんな話をするかと言いますと…

最近、おかげさまでホームページを経由して新しいお問い合わせを受ける場面が多くあります。そのお問い合わせの中には、芯を食っているようなドンピシャの製作依頼もあれば、ジャンルが異なる、具体的に言いますと、当社は金属加工をベースとした医療機器の開発・製造をメイン事業としておりますが、製作物が明らかに樹脂のようなプラスチックのご相談となると少々勝手が異なりますし、電子的なものもあまり得意としておりません。
しかしながら、お客様はホームページを見ていただき「もしかしたらカーターならば、作れるかも知れない」という思いでご連絡いただいているかと思います。当社としてはその思いに応えたいという姿勢で、ジャンルが異なるから、得意分野でないからと簡単に断らないというのが基本スタンスです。

人は変化や挑戦の際は少なからずストレスがかかるものです。そうなりますと、チャレンジしないこと、変更しないことを正当化するために「できない理由」を述べたくなるものです。また、できない理由を考えることは、割りと簡単というから始末も悪いのです。

わたしたちのスタンスは、まず「どうやったら出来るか?」の視点をスタートとして「こうやったら出来るかも知れない」というアイデアを出していく作業を行います。幸い、当社の周りには強力なものづくりネットワークが構築されておりますので、様々なジャンルの専門家を集めフォーメーションを組み、プロジェクト化することを最近では良く行っております。

もし、当社のホームページを見ていただき、「もしかしたら・・・」と思ったり、何かピンと来ることがございましたら、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。
出来ないことを「できます!」と無責任には言いませんが、出来る方法を精一杯考えさせていただきますので…。


医療機器の開発製造でお困り事がありましたら、お気軽にご相談下さい。
 ▶ 医療機器の開発・製造受託サービスのカーターテクノロジーズ

【お役立ち情報】
 ▶ 法律が変わった?改正薬事法が医療機器開発・製造企業へ与える影響

 ▶ 医療機器を作り出すものづくり技術「金型製作とプレス加工」分類編

 ▶ 医療機器を作り出すものづくり技術「金型製作とプレス加工」加工編


自社ホームページのブログを更新しました。
前回からの引き続きのお話で医療機器の開発におけるニーズの考え方について解説しております。医療機器に限らず、新製品の開発においては、顧客のニーズがカギになります。その中で医療においては、ニーズの種類は様々であり(ドクターによって好みも使い勝手も異なりますので)、どのニーズに応えることが正解なのか・・・悩むこともあるかと思います。

今回の記事では、医療現場の小さなニーズは大切ですということを提唱しています。ぜひ、記事を読んでいただき、各社様の製品開発に活かしていただければと思います。

御用聞きで何が悪い!医療現場の小さなニーズに対応することのメリット


医療機器の開発製造でお困り事がありましたら、お気軽にご相談下さい。
 ▶ 医療機器の開発・製造受託サービスのカーターテクノロジーズ

【お役立ち情報】
 ▶ 法律が変わった?改正薬事法が医療機器開発・製造企業へ与える影響

 ▶ 医療機器を作り出すものづくり技術「金型製作とプレス加工」分類編

 ▶ 医療機器を作り出すものづくり技術「金型製作とプレス加工」加工編