こんばんは。
年度末の忙しさを何とか乗り切ったかと思もっていたら、既に4月も今日で6日目です。忙しくなるとどうしてもブログの更新が最も先に優先順位が下がってしまうんですね。もう少しルーチンワークになればなと思うのですが、なかなか難しいものです。

さて、4月は何だか新しいことがスタートするような、ワクワクした気分になる感じを私は持っています。先日は小規模事業者持続型補助金の申請書を出して、既に採択された気分で、広告宣伝のプランなんぞを考えてみたり、このところご相談いただいている新規の開発案件について、製品化できたら自社でもウエブショップを開店させて売ってみたいなとか・・・完全な妄想にハマっている状態です。

現実の業務に目を向けると、試作の案件はたくさんのご注文をいただき、少々アップアップになっている状況です。当社で製作しきれない部品については、協力会社様に加工を依頼しているのですが、新たな外注先の選定も含め、フル回転で部品製作を実施しているところであります。このペースだと今年もゴールデンウィークはなしかな・・・と思ってしまうのですが、仕事をいただけることの方が嬉しいことなので、GWも張り切って仕事をしたいと思います。

何だか取り留めのない感じですが、なんとなく思っていることを今日は文字にしてみました。
また、今後はテーマを設定して記事をちゃんと書こうと思います。

医療機器の開発製造でお困り事がありましたら、お気軽にご相談下さい。
 ▶ 医療機器の開発・製造受託サービスのカーターテクノロジーズ

【お役立ち情報】
 ▶ 法律が変わった?改正薬事法が医療機器開発・製造企業へ与える影響

 ▶ 医療機器営業マン必見!現場のニーズが製品開発において重要な訳

 ▶ 御用聞きで何が悪い!医療現場の小さなニーズに対応することのメリット


当社は自社サイトにもブログを設置し運営しているのですが、そちらのブログを昨日更新しましたので、ご紹介です。以前、医療機器の製品開発には医療現場のニーズ把握が重要で、御用聞きになってもいいから、小さなニーズに基いて製品開発をすれば、自社のファンになってくれる方々ができるだろうという話を紹介しました。

その後、友人等から、その医療ニーズを把握すること自体が難しいんだよ…と指摘を受けたので、そのような医療現場ニーズを取りまとめたサイトがあるよと紹介しました。
以下のリンクから確認してみてください。

医療現場のニーズが簡単に把握できる?!便利なアイデアボックス

このサイトが私はお気に入りでして、時間のあるときにはアクセスして、何か新しい情報はないかなと確認しております。

ぜひ、皆さまも医療機器の開発の際には参考にしてみると良いと思いますし、実際にニーズを書き込んでいる方にコンタクトを取って製品開発を始めるのも良いと思います。

医療機器の開発製造でお困り事がありましたら、お気軽にご相談下さい。
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今日は、Skypeを用いてプロジェクトの進捗会議を行いました。
現在、手掛けている開発品は、当社が得意としている金属材料をベースとした医療機器ではなく、電気的な機能が搭載されたデバイスといった感じなので、大学院時代の仲間で電機に強いメンバーに加わってもらい開発を進めています。しかしながら、そのメンバーの会社が山形県ということで、頻繁に顔を合わせて打ち合わせることができず、普段はFacebookにグループページを作り、進捗報告をみんなで投稿して確認しています。という感じなのですが、今日はプロトタイプが完成したということで、Skypeを使って電話会議的なことをやってみました。プロジェクトメンバーは私を含め3名なので、3人でSkypeを繋ぎ打合せスタートと思ったら…

「顔が見えません…」

どうやらメンバーの1人はiPhoneで参加していたらしく、上手く画像が届きません。音声は3人ともに通じているのですが。Skypeは最近のサービスで10名までならばビデオ通話が可能となっていたので、これは便利だなと思っていたのですが、どうやら使用するデバイスによっては上手く行かないこともあるようです。とりあえず、電話やLINEのビデオ通話等も用いてコミュニケーションすることはできたので、事無き得ましたが。

それにしても、本当に便利な世の中になったなとオッサンのコメントですが、つくづくそう感じました。明日には開発中のプロトタイプが手元に届く予定(これも宅急便のサービズが向上しているからか、翌日には山形から物を受け取れる)なので、実機を確認して、来週以降のお客様との打合せ準備に取り掛かろうと思います。


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【お役立ち情報】
 ▶ 法律が変わった?改正薬事法が医療機器開発・製造企業へ与える影響

 ▶ 医療機器を作り出すものづくり技術「金型製作とプレス加工」分類編

 ▶ 医療機器を作り出すものづくり技術「金型製作とプレス加工」加工編

今週末は仕事の関係で名古屋に出張していました。
その足で、愛知県豊田市にいる大学院時代の友人を尋ねるべく、三河安城に寄り道してきました。

その友人は、従業員が50名以上いる金型製作会社の専務取締役。
せっかくの機会でしたので、工場見学をさせていただきました。
当社は、金型製作事業からのスピンオフして医療機器の開発・製造をやっている関係から、当社と同様の加工機があるかな…なんて思っていましたが、加工機の種類もサイズも台数も、当社の比にならないぐらいでして

「スゴイ…」

の一言でした。

夜は地元の美味しいお食事を堪能させていただき、大変有意義な訪問でした。
今後、ぜひ一緒に仕事をできるように私も頑張ろうという気持ちになりました。


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最近のブログ記事では補助金のことばかり触れているので、補助金ブログと化してきましたが、もちろんそんことはありません。と言いながらも、当社のウェブサイトに設定しているCarter's BLOGにて、昨年採択された創業補助金の申請時のお話を掲載しました。

自分でできた!町工場が補助金に採択される方法 申請編

なんでこのような記事を投稿したかと言いますと…。
私自身も昨年、補助金を申請したのですが、何せ初めてのことで、どのように書類を書いたら良いのか分からず、それはそれはネットサーフィンしまくった覚えがあります。その中から参考になりそうな情報を集めて、書類を書き上げたという経緯があります。ですので、これから申請する皆さんのお役に少しでも立てばと思って情報を掲載しました。もちろん、私は補助金ハンターではありませんが、事実として採択されたということだけは間違いではありませんので、何かの参考になればと思います。

ぜひ、読んでいただけたらと思います。

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