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タイトルでピンと来る方も、ピンと来ない方もいらっしゃると思います。どうしてもガンダム世代としては、写真のような像を見つけてしまうと、写真を撮らずにはいられない…。
 
ちなみにこのガンダムは上井草駅前で発見しました。
 
で、「…大地に立つ」というフレーズはガンダムの第一回目のタイトルなのです。それをパクって今回のブログタイトルにしたということです。どうでも良い話を失礼しました。
 
いつの間にやら1月も終盤、昨日は東京は世田谷の訪問看護ステーション様からご依頼をいただきまして、LICトレーナーの勉強会を開催しました。作業療法士さん、理学療法士さん、看護師さん、多くの方に参加いただきました。私の簡単な説明のあとは、実践練習として、それぞれ役割を決めて、LICトレーナーを体験いただきました。なかなか初めてですと、上手く空気が入っていかないケースもありますが、怖がらずにしっかり空気を送ってあげれば、胸郭を広げることができます。今回、行かせていただいた訪問看護ステーション様では多くの神経筋疾患の患者さんをご担当しているとのことですので、ぜひ、多くの患者さんにLICトレーナーを採用いただき、柔らか肺を手に入れていただきたく思います。
 
また、訪問看護ステーションの方々からのLICに関する勉強会のご依頼もお受けしております。
 
お気軽にご相談いただければと思います。

 

昨日は土曜日だったのですが、日本医師会が主催する医療機器セミナーに参加してきました。開催場所が埼玉スーパーアリーナだったのですが、なにやらどなたかのコンサート的なイベントと被っているようで、出店があったり、ファンキーな方々がたくさんいたりと、少々お祭りムードになっておりました。(後で調べたらガンズ・アンド・ローゼスのライブだったようです)
と、そんな雰囲気の埼玉スーパーアリーナの周辺を歩きながら、どこだどこだと探していたら、やっと上記の写真の看板を発見、少々地味で見つけるのに苦労しました。
 


到着すると、既にセミナーは始まっていたのですが、お目当てのリハビリテーション科の先生のご発表にはギリギリ間に合いました。
ということで、慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室の里宇先生のお話を聞いてきました。先生は、東埼玉病院と慶應の医学部、理工学部、企業と連携し、呼吸運動の測定装置を開発されたとのことでした。非侵襲性で、仰向けに寝ている患者さんに対して、センサーにて胸郭の動きを6分割で捉えて、呼吸状態を評価するとのことです。筋ジスの患者さんは左右同じではなく、胸郭が変形することがあるようで、それらもしっかり評価できるとのことです。呼吸リハの分野での使用も可能ではとのお話でした。当社はLICトレーナーで多くの神経難病の患者さんの呼吸に関するお話を聞いているので、大変興味深く、今後、当社のリハビリ機器と評価機器をコラボしながら、患者さんにより良い医療を届けられないかな、とお話を聞きながら、勝手に想像していました。

近いうちに先生へ連絡を取ってみようと思います。

 

ちなみに、昨日のセミナーは会場の外に展示スペースがあり、何社かの医療機器メーカー様が機器展示をしておられました。当社もお声がけいただいたのですが、辞退させていただきました。申し訳ありません。本当はLICトレーナーを展示したかったのですが・・・。

 

ということで、先週は多くのイベントへの参加がありましたが、来週はいよいよベンチャーマーケットでのプレゼンも控えています。
いつのまにやら1月も終わりそうな勢いですが、引き続きLICトレーナーを広げるために、医療機関でのデモ活動も積極的に行っていますので、ご興味あります先生方は遠慮なく、当社までご連絡ください。

 

 

1日遅れですが、昨日の1/25に埼玉県立小児医療センターに行ってきました。(正確に言うと私ではなく、当社の設計担当者が行ってきました)と言いますのも、医療イノベーション埼玉ネットワークが主催したニーズマッチング会が、こちらの小児医療センターで開催されたので、小児の医療ニーズを知りたいなと思い、参加しました。

事前にリストされていた医療ニーズの発表というよりも、現在開発中のテーマの進捗報告?と言った内容だったようで、ニーズマッチング会としては、少々残念な内容であったと聞きました。小児医療は、身体が小さいだけではなく、大人との違いは様々であり、おそらく小児特有のニーズがあるのではと推察しています。更に大人に比べれば、患者数は少ないでしょうから、市場の特徴としてはニッチ市場と言えるかも知れません。そうなってくると、埼玉県内最小医療機器メーカーの当社にとっては、ぜひ手掛けた分野であり、今後も引き続き、ニーズを見ていきたいと思っております。ちなみに、当社が狙っていたテーマは、ずばり小児向けの「歩行器」です。昨日の発表会では説明がなかったので、詳細なニーズは把握できておりませんが、ぜひ引き続きニーズを調べていきたいと思います。

 

ちなみに、埼玉県立小児医療センターは移転したばかり(もともとは岩槻にあった?)で新しいようで非常にキレイな病院です。見学会として病院内の施設を色々見せていただけたようで、見学ツアーは大変満足度の高いイベントでした。

 

少しお写真を紹介します。

 

 

 

 

 

今後も、このような会には積極的に参加しながら、医療現場のニーズにマッチした機器開発ができればと思います。

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今回で3度目になりますが、小規模事業者持続化補助金にエントリーしました。2連敗中の3度目の正直を狙います。今回も得意のLICトレーナーの拡販事業で申請です。補助金は50万円ですが、なかなか販売促進で使える補助金は少ないので、毎回期待してるんですけどね。

この補助金がもらえれば、地方の病院への訪問も可能になるのに。

書類は本日送ってしまったので、あとは祈るだけです。

 

先日、自社のHPにあるCarter's NEWSでも告知したのですが、2月1日(水)に開催される彩の国ベンチャーマーケットに参加することになりました。このベンチャーマーケットですが、ビジネスプランを紹介し、協力会社を募集するような趣旨の大会でして、先日の医療機器コンテストのように賞金レースではありません。

当社はLICトレーナーをベースとした製造販売事業を発表するのですが、今後、LICトレーナーを進化させるための開発費や多くの患者さんへLICトレーナーを届けるための販路開拓などにつながればいいなと思っております。

 

そこで、併設される展示会場に掲示するポスターの案を作成しています。

 

左側の内容は当社のコーポレートカラー(ベージュ?黄土色?)をベースとしたオーソドックスなデザインです。実はこちらのデザインは、近々雑誌(難病と在宅ケア)に広告として載せてもらうために、クラウドワークスでデザイナーにお願いして作成してもらったデザインを、少し私の方で変更したものです。

 

で、もう一個、右側の青いポスターは私の完全オリジナル。今回は、LICトレーナーのビジネスが凄いポテンシャルを持っているんだよということを、アピールしたく「LIC TRAINERは進化する」というキャッチコピーを付けました。また、カラーもいつも同じ色だと芸がないので、ブルーなんぞにしてみました。

 

どうですかね?

ポスターの仕上がりは?

相変わらずの自作ポスターですが、イケてますかね?

 

加えて、当日のプレゼン資料も作らなければならず、結構、準備に大忙しです。

何とか今週中に準備を終えて、来週からはプレゼン練習もしておきたいなと思っております。