こんにちは!

全国的に桜が咲き始めましたね。

季節の変わり目でソワソワしますが、桜のおかげでとても穏やかな気分になりますよね。

 

今日は、医療機器メーカー カーターテクノロジーズが、リラックスと身体の関係についてお届けします。

 

 

 

最近は、コロナの影響で部屋で過ごすことも多いかと思います。

 

しかし、気分転換に桜を見ながら、耳や目・鼻・手足・味覚のいわゆる五感を使って、桜の木々の息吹やざわめきを感じてみて下さい。

普段とは違った感覚(快適感)を全身で感じて、楽しむことができるかと思います。

楽しむことはリラックスに繋がり、リフレッシュすることができます。

 

◆見る(視覚)

桜をテレビやスマホの画面で無く、風景として眺めるだけでも、血液の低下や脳の活動が沈静化されると言われています。

◆聞く(聴覚)

自分のすきな音楽を聴くこともリラックスに繋がりますが、小川のせせらぎや鳥のさえずりなど、自然を感じることが効果的です。

◆嗅ぐ(嗅覚)

桜の花の香りや、自然の香りを楽しみましょう。清々しい空気を吸い込むことでマイナスイオンを感じましょう。

◆触る(触覚)

手のひらや足の裏で、桜の木に触れてみましょう。人工的なものではなく、自然のものに触れるということで心を落ち着かせる作用があります。

◆味わう(味覚)

実は、桜も食べることができます(また記事として取り上げようと思っています)自然には、良い食材があふれていますよね。地元で採れた野菜や木の実・キノコなど、新鮮な食材を口にすることで心の充実感を得られ、身体にも良い効能を受けられます。

 

 

まずは気持ちをリラックスさせること。心を穏やかにすることで、身体の緊張がほぐれ、首や肩のコリが軽減されるんですよ。心の状態は体の状態に繋がっています。

また、リラックスすることで筋肉が緩み、筋肉の合間を通る血液やリンパなどが流れやすくなります。

 

この時期でしかできないこと、桜を見てリラックスすることで、素敵な毎日を送りましょう。

 

 

◆最後に

カーターテクノロジーズでも、筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic lateral sclerosis: ALS)患者さん対象の新たな呼吸理学療法としてLIC(Lung insufflation capacity)機能を有するLIC TRAINER(エルアイシートレーナー)を販売しております。

のどの麻痺である球麻痺症状や気管切開により深吸気を得ることが難しかった方に使用いただいております。

 

ものづくり技術で医療の未来に貢献する

カーターテクノロジーズのHPはこちら★
http://carter-tech.jp/

 

こんにちは!コロナウィルスの影響がまだまだ続いていますね。
皆さん、変わらずに体調管理しっかりやっていきましょう!
今日は、医療機器メーカー カーターテクノロジーズがお送りする、
【菌】に関してのお話です。

 

まだまだマスクが手に入らない毎日ですが、アルコール消毒や除菌ウエットティッシュも同じ状況ですよね。
除菌石鹸?抗菌の容器?殺菌シート?
様々な菌!!という言葉は良く聞きますが、いまいち違いが分からないという方のため違いをのお伝えしようと思います。

滅菌と殺菌とは?
どちらの意味も、「菌を殺す微生物を死滅させること」です。「殺菌」の言葉のポイントは、使用できる対象が限定されているということです。消毒液・薬用せっけんなど、薬機法上で【医薬品】【医薬部外品】とされるものに対しては、「殺菌」を使用してもよく、それら以外は使用してはいけないと決められています。
 
除菌とは?
増殖可能な菌を対象物から有効数減少させることをいう。ただし、当該細菌には、カビ・酵母などの真菌類は含まない。
※洗剤・石けん公正取引協議会より引用
洗剤・漂白剤・ウエットティッシュ・スプレー等
 
消毒とは?
人畜に有害な菌のみを除去または死滅させること。その毒性を無力化すること。
 
抗菌とは?
菌の増殖を抑制、あるいは阻害すること。これは広い範囲で使われており、はっきりした定義があるわけではありません。

 

 

ドラックストアにある絆創膏やガーゼは、「滅菌済」という一言が書かれていますよね。

身近にある【菌】にも様々な違いがあります。

違いを理解したうえで、日常で使用するモノを選んで元気に生活していきましょう。

 

 

 

 

 

ものづくり技術で医療の未来に貢献する

カーターテクノロジーズのHPはこちら★
LIC TRAINER 注力しています!!
http://carter-tech.jp/

相当久しぶりにブログを投稿します。

事業の方はLIC TRAINERの商品に絞り、推進しており、地道な販売活動を進めております。

事業をサポートしていただける方々も増え、何とか頑張っている次第です。

 

そんな中、最近ではコロナウイルスの感染予防の関係で、LIC TRIANERの勉強会や病院への訪問説明なども中止になり困っております。

何とかマスクをしていれば、訪問させていただける施設もありますが、そもそもマスクも不足している状況で…。

それでマスク洗って使えるのかとか思っていたら、そもそもマスクって裏表ってあるのということに今更ながら気が付きました。

良く学生のころ洗濯することが面倒でパンツを裏表に履いて2日間を過ごしたり…(そんなの私だけでしょうか??)

マスクもそんな感覚で使用したら、感染予防にもならないですよね。。

ということで、今日はマスクのお話をご紹介です。

 

 

 

 

皆さん! マスクの着け方正しいですか?

私・・・ずっと逆に着けていました。

そもそも表と裏があるなんて知らなかったです。

 

咳・くしゃみなどから守る意味でも使用するマスク。最近は新型コロナウィルス・花粉の影響でマスクが必須となっているかと思います。

しかし、マスクの正しい着け方を知っていますか?

 

◆何が逆なの??

ゴム紐の接着部分が外側か内側かの違いだけです。

正しい着け方はゴム紐を外側にするのが正解です。

ただし、製品によってはゴム紐を内側にするのが推奨されているマスクもありますので説明欄を見たほうが良いかもしれません。

 

◆正しい着け方は?

裏表を確認したら、マスクのプリーツ部分が下向きになるようにします。

プリーツを広げてノーズフィッター(メーカーによって呼び方は異なります)を鼻の形に合わるだけです。

 

◆意味のないマスクの着け方

 ・鼻が出ている

 ・あごの下までマスクで覆っていない

 ・あごマスク

 ・マスクを再利用

 

◆マスクを外す時にも注意

マスクの外側には、外からの汚れやウイルスが付着している可能性があります。

外側を触らないようにして、紐を持ちながら捨てるようにしましょう。

 

 

マスクを逆に使用していると頬に紐の跡がついてしまう以外にも、隙間ができてしまうことによりウイルスや花粉侵入のリスクが低下してしまいます。

ただマスクだけでは、完全にウイルスをシャットアウトすることはできないので、手洗いうがい、体調管理しっかりやっていきましょう。

 

2018年も始まり、いつの間にかに1月も終わり、今週からはオリンピックも始まりました。

すっかり冬も本番で各地で大雪のニュースも多く聞かれます。

そんな中、弊社のLICトレーナーですが、有難いことに多くのお問い合わせを受けております。

 

『実際に使ってみたい』

『病院で練習してきたので、自宅で継続的にリハビリがしたい』

 

このような声を多くいただいております。

 

しかしながら、多くの患者さんにLICトレーナーの情報を届けられているかというとまだまだ認知度は低いかと思っております。

弊社では昨年から無償レンタルのサービスを始めたり、WEB上で使い方の詳細を掲載したりと、様々な施策を展開しております。

その中でも目玉のコンテンツとして『LIC STORY』というものを昨年から開始しました。

こちらは、実際のLICトレーナーを使用している患者さんやそのご家族、医療従事者や製作者等、様々な方に登場していただき、LICトレーナーを語っていただくというコーナーです。これまでも恥ずかしながら私も登場していますし、患者さんやそのご家族、共同開発した国立精神・神経医療研究センターの寄本先生や有明先生にも登場してもらっています。

実際のLIC STORYはこちらになります。

http://carter-tech.jp/lic-trainer/story/

 

そこで、ここからがお願いです!

ぜひ、LIC STROYに出ていただける方を大募集しております!!!

 

LICトレーナーのユーザーの方、医療従事者の方、患者さんのご家族の方、LICトレーナーに関心のある方…。

LICトレーナーについての思いがある方でしたら、どなたでも大歓迎です!

東京近郊の方は、直接インタビューに伺わせていただきますし、遠方の方は、こちらから質問用紙を送付しますので、そちらにコメントをきさいいただければ、当社のWEBサイトに掲載させていただきます。(掲載してもOKな写真も合わせて送っていただくことになります)東京近隣の方はその場で写真撮影もさせていただきます。

顔出し、名前出しが条件になりますが、多くの方にLICトレーナーを知っていただきたいという想いに共感いただける方がおりましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

 

info@carter-tech.jp

 

ぜひぜひ、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

医療機器の開発・製造・販売|カーターテクノロジーズ株式会社

 

仕事をしていると色々な困難にぶつかります。もちろん、プライベートにおいても同じことが言えます。

人間は一人では生きていけないですから何がしかのコミュニティに所属しますし、人付き合いも必要です。

以前、私の会社には「くれない族」と呼ばれる方々がおりました。くれない族とは「○○さんがああしてくれない」といった、自分の仕事がすすまないことを他人のせいにする方々のことを、このように揶揄しておりました。

そんな時、仕事で尊敬するする先輩は「他人をあてにして、自分の仕事が進まないことを正当化するな」と怒ってくれました。

既に10年以上前の言葉ですが、先日、久しぶりに先輩方と会食する機会があり、この言葉を思い出しました。

 

人間は元来、自分勝手内生き物なのかも知れません。

自分の思うよように行かないと、すぐに責任を他者や他の要因として、自分を正当化することがあります。

10年前の先輩の言葉には続きがあり、他人や他のことを原因にするのではなく「今、自分にできることをやればよい」ということを仰っていました。

 

私自身、今、仕事もプライベートも色々な悩みを持っております。

「どうして、あの人は私の思いを理解してくれないのだろう」「こんなに頑張っているのに何故成果がでないのだろう」

こんな風に思うことが最近は良くあります。

 

そんな時、先輩の言葉もそうですが、タイトルにある言葉を思い出しました。

 

「過去と他人は変えられない。しかし、いまここから始まる未来と自分は変えられる。」

 

この言葉はカナダの心理学者エリック、バーンの言葉です。

人にはそれぞれ価値観がありますし、自分の物差しだけで他人を測ってはいけません。

他人を変えようと思うのは傲慢であり、それならば未来と自分を変えて行けば良いんだと改めて思いなおしました。

そうすることで、もしかしたら変わった自分に周りの人も共感してくれるかも知れません。

 

仕事でもプライベートでも人間関係は重要です。

私は昔は良く怒りっぽいと周囲に言われましたが、40代に入り大分丸くなったと思っていましたが、まだまだですね。

もっと周囲の人間を尊重しながら、仕事もプライベートも良い人間関係が構築できるように努力したいと思う今日この頃です。