賃貸アパート・マンションの生活で、損をしないために知っておいた方がよい知識 -17ページ目

賃貸アパート・マンションの生活で、損をしないために知っておいた方がよい知識

宅地建物取引主任者として、バブルの時代から不動産業界に関わってきた経験から、お部屋探しから引越しまでの、知らないと損をしてしまうの知識などをわかりやすくご紹介していきます。また、日常のことや他愛もないことも交えて、堅苦しくないブログにしたいと思っています。

新居に移る時には、ほとんどの場合は今まで住んでいたところの退去の手続きが伴います。


今まで住んでいたところが実家の場合は、自分の荷物を新居に運んだり整理して、住所変更などの手続きをして、家族の人たちに挨拶をすれば良いだけなのですが、今まで住んでいたところが賃貸の住居や、持ち家の場合にはさらに面倒な手続きが色々と伴ってきますショック!


賃貸の場合には敷金・保証金など、担保となるお金を最初の契約時に払っているケースがほとんどですが、解約の時にそれがどのくらい引かれて、いくら戻ってくるのかはてなマークまた戻ってくる時期ははてなマークということが気になると思います。


新居に引っ越す予定ができたら、今住んでいるところが賃貸の場合はその契約書をまず確認してみましょう。


敷金(または保証金)を払っている場合は、契約書に解約時の清算について書かれていると思いますが、多くの場合は家主に都合の良い内容で書かれています。


“原状回復”という用語が書かれていることが多いですが、この原状回復というのは解釈により戻ってくる金額が大きく違ってきます。


賃貸の住居の退去の際には、敷金の問題、原状回復の問題などでトラブルに発展するケースも多く、ある程度の知識がないと金銭的に大きな損出を招いてしまいます。


この「敷金問題」「原状回復問題」については、特に詳しく、力を入れてお伝えしていきたい問題です。


家主や不動産業者とのやり取り、敷金の戻ってくる基準について、原状回復についての知識、不用品の処分などについて、一般の人にはあまり知られていない話をご紹介していきます。


知っているのと知らないのでは、金銭的、時間的に大きく差が出る内緒話なども書いていく予定ですので、現在賃貸のお部屋に住んでいる方はぜひお読みいただいて引っ越す時のご参考にしてください。


部屋探しから引っ越しまでの様々な事柄は、金銭的¥、時間的時計、精神的ドキドキに大きな負担が掛かる出来事です。

金銭的には、敷金や手付金などの,契約金、家具や電化製品の購入、引越し料金など、次から次へとお金が出ていってしまいます出費

時間的にも、物件探しから始まり、下見、契約、荷造り、各業者の手配、住所変更などの各種手続きetc···冷、何日か仕事を休んだり、休日を丸々費やさなければいけないほど時間が取られてしまいます。

お部屋探しから引越しまでにやらなければいけない事は、どれが抜けても全体の流れがスムーズにいかなくなるので、一つ一つきっちり進めていかなければいかず、精神的にもかなりのプレッシャードキドキがかかってしまいます。

住居移転の最初の大事なことである“部屋探し”をスムーズに進めることで、その後の流れも順調に進んでいくことでしょう。

この“部屋探し編”では、お部屋探しをスムーズに進め、無駄な時間や費用をできるだけ抑えて、精神的にもプレッシャーが掛からずに進められるためのポイントをご紹介していきたいと思います。

ブログを書き進めていく前に、私の自己紹介を書いておきたいと思います。


私は、キャリープロの代表をしています山下と申します。


バブル景気の真っ最中の時代の昭和62年頃から不動産の仕事に関わり始め、平成2年に宅地建物取引主任者の資格を取得しました。


以後、約15年間不動産を中心とした事業を行なう会社に勤務して不動産開発、貸しビル、建物管理、テナント管理などを中心に不動産業務を行なってきました。


その後ネットショップやホームページ作成などを中心とした仕事で独立をしたのですが、それと並行して不動産業者で契約の立会いや物件の仲介、物件調査、トラブルの解決などを行なっていて、現在も不動産業務は継続して行なっています。


また、独立した直後はなかなか収入が安定しない時期もありあせる、収入を補うために本業以外のアルバイトとして引越し業者や内装業者などにアルバイトをした経験もあります。


キャリープロの設立にあたっては、不動産業の経験はもちろんですが、独立直後に関わってきたアルバイトの経験や知識、人脈が大きく役に立っています。


不動産業者、引越し業者、内装業者など、一方の目から見たノウハウではなく、それぞれの視点から見ることもでき、新しい発見も多くありました。目


私の今までの経験と現在進行形の経験を元に、できるだけ専門的な用語を使わず、経験や知識のない人でもわかりやすく事例や情報をご紹介していく予定です。


ブログをお読みいただくみなさまが部屋探しをしたり、引越しをする場合にお役に立つ情報を発信していきたいと思っていますアップ