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リトルグローブのホラー研究ブログ

リトルグローブが怖い映画をたっぷりと紹介していきたいと思います。
ホラー好きな人には最高のブログです!

最強のホラー映画

大ヒットホラー映画「リング」に登場した髪の長い黒髪といったら「貞子」ですよね。

この貞子が3Dになって登場したって話聞きました?? 3Dって事は飛び出してくる恐怖感とあの独特なキャラクターが合わさって最強のホラーになるんです。

元となった「リング」も日本だけじゃなくて、アメリカのハリウッドでもリメイクされ日本の映画業界も鼻が高い作品ですよね!!何が一番強烈かって言ったら、超ロングの黒髪の女性がゆっくり近づいてくる人間の心理をきちんとわかっている恐怖を与えてくれるところですかね。

株式会社リトルグローブでも何回かみんなで見たことがあるんですが、やっぱり男性でも怖いものは怖い。

今回の3D化した最大の目的は、『テレビから貞子がはい出すシーン』をはるかに凌駕(りょうが)する最大の見せ場をいかに本物みたいに見せるかだといっています。きっとR指定の作品になる気がすると思います。

あんまり年齢が若い人や年をとっている人は・・・・・。でも一回見てみたい気もしますね!!!

ホラーの魅力

日本の映画でも海外の映画でも必ずあるホラー映画。株式会社リトルグローブはこのホラー映画の魅力について会議をしてみました。

ホラーって聞くと誰もが、「見たくない・・・。」「怖い。」といったネガティブなイメージだったり、できることなら見たくないって人多いですよね。

でも逆に、怖いけど一回見てみたいといった、怖いものみたさがありますよね。

これって私達が商品などを購入する時の心理と似ていると思いませんか?!例えば、100円均一で今は必要ないけどほしい。これって100円という安価な値段だから買うんですよね?!こういった心理状態だと思うんですよね。ホラー映画も、怖いけど見てしまう。

これも魅力の1つだと思います。ホラーって嫌っている部分があるけど、みんなに愛されている作品なのかなと。作品を作る監督も、怖いけどリピートしてくれるそんな作品を目指していると思うんですよね。

映画監督であれば愛される作品を作るのが大前提だとは思いますが。だから貞子やリングといった怖い作品もたくさん見てくれるんですね。

株式会社リトルグローブではこういった結論に達したんですがいかがでしょうか?!ホラー=怖いではなく、リピートという感じですね。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。


だんだんと暖かくなってきたので、ホラー映画の需要が高まる季節になってきましたね!

やっぱりホラー映画って夏じゃないですか!

夏に向けて、今からホラー映画をチェックしときましょう!


今日は、【ブラッディピエロ100人連続切り裂き】紹介します!


2008年アメリカ制作のスプラッター・ホラー。


この映画、レーベルはB級作品を数多く世に送り出している ジェイ・ブイ・ディーです。



ストーリー

ピエロの格好をした殺人鬼が、連続殺人事件をおこしていた。

タブロイド紙の記者マークとジェニファーは、この事件を追っていた。

彼らはあるサーカス団にたどりつく。

ここで行方不明になったピエロがいたという。

そのピエロは数十年前に事件を起こしており、以来ある女性を追っているという。

マークとジェニファーはその女性を見つけるが、そこにはピエロと、なんと殺人鬼と化した娘がいた。

そしてピエロがなぜ殺人を犯すのかという事実と、捕われた人々の無惨な姿がそこにあった。



ブラッディというだけあって、かなり血の多い映画です。

血の苦手な人にはあまりおススメできないかな・・・


そして首がとんだりはらわた出たり・・・と、かなりやりたい放題です。

結構グロイので、受ける人には受けますね!


そして、なんといってもこの映画の見所は「吹き替え」にあります!

全く、台詞と吹き替えが違うんです!笑

それゆえにインパクトは物凄いですね。

相当笑えます。きっとそれを狙っているんでしょう。



結構おススメです!





こんにちは。株式会社リトルグローブです。


今日も、ホラー映画を紹介します。


今日紹介するのは、「JAWS / ジョーズ」です。



シーズンを迎えようとする平和な海水浴場を恐怖のどん底におとし入れた巨大な人 喰いザメとハンターの死闘を描くサスペンス。

製作はリチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウン、監督は「続・激突!カージャック」のスティーヴン・スピルバーグ、ピーター・ベンチリーの原作をベンチリー自身とカール・ゴットリーブが共同脚色、撮影はウィリアム・バトラー、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、特撮はロバート・A・マッティが各々担当。

出演はロイ・シャイダー、ロバート・ショウ、リチャード・ドレイファス、ロレイン・ゲイリー、マーレイ・ハミルトンなど。日本語監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1975年作品。

あらすじ

それは、6月のある夜に始まった。

小さな海水浴場アミティの浜辺には、気の早い若者のグループが焚火を囲んでビールを飲んだりギターをかき鳴らしてたわむれていた。

その中にクリシーという女子大生がいた。

波打際めがけて走り出し、一糸まとわぬ姿でなまぬるい夜の海に飛び込んだ。

どんどん沖へ出る。

やがて彼女何かが自分の足をひっぱっているような衝撃に襲われた。

次の瞬間、水面から身体が浮き上がった。

恐怖で声が凍って、クリシーの身体はかき消すように海面から消えた。

彼女が最初の犠牲者だった。

翌朝、アミティの警察署長ブロディ(ロイ・シャイダー)の家に電話がかかり、溺死者が出たとの報告が入った。

浜辺に直行したブロディは、そこに打ちあげられているきりきざまれたような人間の肉体の断片を目撃し、吐き気を慌てて呑み込んだ。

署に戻ったブロディは事故報告書の死因欄に“鮫に襲われて死亡"と書いた。

ブロディは海岸に遊泳禁止の立て札を立てることを決意したが、アミティ市の市長ボーン(マーレイ・ハミルトン)が顔色を変えてやってきた。

アミティは夏の間に海水浴場がおとしていく金で、住民が細々と残り1年の生活を成り立たせているような、典型的な宇美の町だった。

海岸を閉鎖する事は大変な死活問題である。

死因は鮫でなく漁船に巻き込まれたかもしれないというのがボーン市長の主張だった。

検死官も市長の言葉に追従した。

翌日の日曜日、大勢の人が浜辺にでて初夏の太陽を楽しんでいたが、ブロディの心は落ちつかなかった。

やがて第二の犠牲者が出た。

少年が海中に消えたのだ。少年の母親は復習のために3千ドルの賞金を出すという新聞広告を出した。

同じ日に開かれた市議会では、海岸を閉鎖すべきか否かで激しいやりとりが交わされた。

そのとき、会場の後からボソリとした声がした。

漁師のクィント(ロバート・ショウ)で、1万ドル出すなら人喰いザメを殺してやろうという申し出だ。

やがてブロディに援軍が現われた。

若い海洋学者フーパー(リチャード・ドレイファス)だ。

クリシーの遺骸をみたフーパーは間違いなく鮫の仕業で、しかも誰も今まで見たことがないような巨大な鮫だという。

賞金につられてアミティの沖合いに群がった漁船の一隻が全長4メートル余りの虎鮫をしとめて戻って来た。人々はこれこそ人喰い鮫と騒ぎ立てた。

しかしブロディとフーパーはクリシーの遺骸から虎鮫の口蓋が小さすぎると感じた。

その夜、虎鮫の腹を切り裂いた二人の前に人間の肉片は発見されなかった。

翌7月4日、アミティの海開きだった。

早朝から海水浴場が続々アミティからやってきた。

武装した見張りがボートに分乗し、ヘリコプターを配置してものものしい雰囲気だったが、その裏をかくように巨大な殺人マシーンは狭い水路をさかのぼり、その先の広い入江に向っていた。

ボートに乗っていた若い男がまたたくまに犠牲になり、ブロディの子供もあやうく喰い殺されるところだった。

スティーブン・スピルバーグ監督が贈るホラー映画です。この映画を作った当時、スピルバーグ監督は27歳だったというのですから驚きですねっ。

すごい才能です。アカデミー賞では編集賞、音楽賞、音響賞を受賞しています。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。


今日も、ホラー映画を紹介します。


今日紹介するのは、「アナザヘヴン<R-15版>」です。


謎の猟奇連続殺人事件に挑む若き刑事の活躍を描くサスペンス・ホラー。

監督は「らせん」の飯田譲治。飯田監督と梓河人による原作を基に、飯田監督自らが脚色。

撮影を「<39>刑法第三十九条」の高瀬比呂志が担当している。主演は「流星」の江口洋介。



あらすじ


脳みそが抜き取られ料理されるという、猟奇連続殺人事件が発生した。

遺体や現場の状況から検屍官の赤城によって、犯人は体重100キロ、握力150キロ以上、しかも料理が得意な人物と目された。

事件を担当した捜査一課の早瀬刑事は、犯人像とは似ても似つかないと反対する飛鷹警部の意見を押し切り、事件の3日前に美術館に出かけたまま行方不明になっていた女子大生・柏木千鶴を容疑者として捜索を開始。だが、彼女もまた脳みそがない状態の死体で発見されるのだった。

しかし、事件はそれで解決した訳ではなかった。

その後、同じような事件が若い会社員・木村敦や警察病院の医師・笹本美奈によって引き起こされる。

早瀬は、以前担当した事件の犯人だったキャバクラ嬢の朝子に、真犯人は人間ではない何かだと助言を受けるが、彼女もまたその何かに体を乗っ取られてしまう。

そして、その何かとは「悪意」だった。

退屈な天国に飽きた悪意は、その姿を水に変えて地上の人々に乗り移り、殺人を繰り返していたのだ。

朝子を悪意から助けようとする早瀬。

一方、悪意はそんな彼の体に乗り移ろうとする。

しかし、飛鷹の咄嗟の機転で液体の悪意にベンジンをかけ、燃やしてしまうのだった。

こうして、悪意との戦いに勝った早瀬たち。そんな彼らの上に、雨が降り注ぐのであった……。



映画公開にぶつけてドラマをスタートさせ、当時はまだめずらしかったオフィシャルホームページでの積極的な情報公開や監督からのメッセージの配信など、他に例のない宣伝活動が印象的でした。
同じ事件が、映画では二人組の刑事、テレビではもと刑事だった探偵の視点で、同時に進行して行くのが面白い。

ドラマの2話目を観る前に映画館に行くと、映画を観た人にしかわからないネタが2話でちゃんと用意されていたり、事件を追っている江口洋介がドラマにチラッと出てきて探偵役の大沢たかおと言葉を交わすシーンがあったり。

確か加藤晴彦は映画にもドラマにも出ていたんじゃないかな。

このザッピング感がなんとも新鮮でした。

ドラマのほうも見るともっと楽しめますよ。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。


今日も、ホラー映画を紹介します。

ホラー映画は、怖いですよね。

私は見たあとに、必ずトイレなどに一人では行けなくなるんです。

なんだか、自分も映画の中の環境に置かれているんじゃないかと思ってしまって・・・。


ならばみなければいいのにって感じですよね。

でも、時々無性にみたいんです。

ハラハラドキドキしながらみてしまいます。


さて、今日紹介するのは、「ラストサマー」です。


うしろ暗い過去を持ったティーンエイジャーたちがその秘密を知る謎の人物に襲われるホラー。

監督はTVドラマの監督として活躍し本作で劇映画デビューを飾ったジム・ギレスピー。

製作は「ボルケーノ」のニール・H・モリッツとストークリー・チャフィン、「あなたが寝てる間に」(原案)のエリク・フェイグ。

製作総指揮は「ケーブルガイ」のウィリアム・S・ビーズリー。

人気ヤングアダルト作家ロイス・ダンカンの同名小説を基に「スクリーム」のケヴィン・ウィリアムスンが脚本を執筆。

撮影はギレスピーと短編映画で幾度かコンビを組むデニス・クロッサン。音楽は「ライアーライアー」のジョン・デブニー。

美術は「ラストマン・スタンディング」のゲーリー・ウィズナー。編集は「コン・エアー」のスティーヴ・モルコヴィッチ。

衣裳は「ビバリー・ヒルズ・コップ3」のキャサリン・アデアー。

SFXは「レリック」ジョン・D・ミリナック。

出演は「天使にラブソングを2」のジェニファー・ラヴ・ヒューイット、『バッフィ・ザ・バンパイア・キラー』(TVシリーズ版)でタイトルロールを演じるサラ・ミシェル・ゲラー、「白い嵐」のライアン・フィリップ、「逢いたくて」のフレディ・プリンゼ・Jr.、「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のアン・ヘッチほか。


あらすじ

7月4日の独立記念日の夜、ジュリー(ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)とレイ(フレディ・プリンゼ・Jr.)、ヘレン(サラ・ミシェル・ゲラー)とバリー(ライアン・フィリップ)のふた組のカップルはヘレンが町のクィーン・コンテストで優勝したのを祝うため海岸までドライブをしていた。

高校卒業後は4人ともこの小さな港町から出ていくつもりだった。

帰り道で彼らの車は突然飛び出してきた男を轢いてしまう。

動転した4人は男の死体を海に沈め、このことは黙っていようと誓う。

1年後。あの事件の罪の意識にさいなまれジュリーの大学生活は陰鬱なものだった。

帰省した彼女のもとに差出人不明の手紙が来る。

そこには「去年の夏、お前たちが何をしたか知っている」とだけ書かれてあった。

脅えたジュリーは、彼女同様あの事件のことを気に病んでくすぶった毎日を送っているかつての親友・恋人たちに相談する。

そんな中、バリーは漁師用のレインコートを着て鍵爪を持った謎の人物に襲われ怪我をする。

その人物「フィッシャーマン」の4人に対する脅しはどんどんエスカレートしていき、4人は不安な日々を送った。

ジュリーはあの事件から3週間後にデイヴィッドという若者の死体が海で見つかったことを思い出し、彼の家族か友人が犯人なのではないかと推理する。

しかしデイヴィッドの姉メリッサ(アン・ヘッチ)は、弟は自動車事故で恋人のルーシーを死なせたのを悔いて自殺したのだと言う。

独立記念日の祭りの夜、バリーはヘレンの前でフィッシャーマンに殺される。しかし死体は消え、誰もヘレンの言うことを信じない。

必死に逃げる彼女もフィッシャーマンの毒牙にかかった。

実はデイヴィッドを殺したのはルーシーの父親ベンジャミンで、ジュリーたち4人が車で轢いたのはデイヴィッドではなくベンジャミンだったのだ。

生きていた彼はフィッシャーマンとして4人に復讐しているのだ。

しかしジュリーが真相に気付いたのはベンジャミンの罠にかかって彼の船で沖へ出てからだった。

間一髪のところでレイが助けに来て・・・。



ティーンエイジ・ホラーがお好きな方は楽しんでもらえると思います。

あとサスペンス・ミステリーという要素もあるので、ただ怖いというわけではなくストーリーも楽しめると思います。ぜひご鑑賞ください。


こんにちは。株式会社リトルグローブです。


ホラー映画を淡々と紹介していましたが、ふと思ったんですね。

なぜ人は怖いものをみたがるんでしょう??

わざわざ怖いものなんて、みる必要もないのに・・・


やっぱり、スリルやドキドキ感がいいんでしょうかね。

人間って面白いですよね!!


さぁ、今日ご紹介するホラー映画は・・・

謎の霧が街を包む!そして、 霧の中には何かがいる・・・

噂の作品、ミストです!



この映画、どういうものかというと
「モンスターパニック+現実離れした恐怖の状況に置かれた人間の行動」
という感じの2つが組み合わさってます。

突然の嵐の後
街が霧につつまれただけで、 日常が一変する ところも不気味です。あの数メートル先も見えない濃い霧というのも、この映画のポイントです。何があるか分からない!!!という不安感を増大させてくれます。

そして、得体の知れない怪物
映画開始 30分位 から出てきます。

ホラーよりな作品ですが、グロテスクシーンは5~8%程度ですし、血がブシューーーーというシーンはありますが、内蔵がドバーーーーとか、頭がリアルに引きちぎれる、とかそういったシーンは無いのでホラーが苦手な人でも大丈夫でしょう。





こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「SAW/ソウ」です。


作品解説・紹介


持続性切迫度最大級の恐怖のゲームへようこそ。基本的には密室劇だが、フラッシュバックが多用され、異様な連続殺人事件の捜査にのめり込んでゆくベテラン刑事の姿や、主人公2人が監禁されるに至る過程が次第に明らかになる。オーストラリア出身の無名の若者二人組、監督のジェームズ・ワンと、脚本と主演を兼ねたリー・ワネルによるオリジナルのストーリーは、十分に練り上げられたサイコ・サスペンスとも言える展開で、最後の最後まで緊迫感が途切れることはない。


解説

浴室に監禁された男2人が、謎の犯人によって追い詰められていくミステリー。監督はこれが長編デビューとなるジェームズ・ワン。脚本・主演は「マトリックス リローデッド」の出演で知られるリー・ワネル。音楽はロック・バンド、ナイン・インチ・ネイルズのメンバーであるチャーリー・クロウザー。共演は「ブロンドと柩の謎」のケアリー・エルウェズ、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のダニー・グローヴァー、「スパイダー」のモニカ・ポッターほか。


あらすじ

老朽化した広い浴室で目覚めた、青年アダム(リー・ワネル)とローレンス・ゴードン医師(ケアリー・エルウェズ)。突然拉致された彼らは、それぞれ足首に鎖をはめられ、2人の間には自殺死体が転がっている。そしてポケットに入っていたテープを再生すると、6時間以内にどちらかを殺さないと、2人とも殺害するという犯人のメッセージが入っていた。この犯人は、命を粗末にしている人間にその大切さを教えることを目的に、残虐なゲームを次々行なっている人物で、”ジクソウ“と呼ばれていた。彼を執念深く追っているのはタップ刑事(ダニー・グローヴァー)。彼は犯人を追い詰めた時、相棒の新米刑事シン(ケン・リョン)を殺され、自分もノドを裂かれかけたのだ。一方、浴室の2人は、ゴードンの妻のアリソン(モニカ・ポッター)と娘のダイアナ(マッケンジー・ヴェガ)が犯人に捕らえられていることを知る。そしてアダムは、ゴードンの浮気調査をしていたカメラマンであることが明らかに。やがてタイムリミット。アリソンたちを監禁したのは、病院の雑役係ゼップ(マイケル・エマーソン)だった。そこにゼップを見張っていたタップが助けに現われるが、揉み合っているうちにタップは死亡。浴室では、ローレンスがノコギリで自分の足を切断して、鎖から逃れる。そこに現われたゼップを、アダムが叩き殺す。だが実はゼップも犯人に脅され動いていただけであり、”ジグソウ“の正体は、なんと2人の間に横たわっていた自殺死体の男だった。死んだふりをしていた彼は、そのまま浴室から出ていくのだった。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「スクリーム」です。

解説

正体不明の殺人鬼が引き起こした連続殺人事件の顛末を描くホラー・サスペンス。最後まで結末が読めない展開、ホラー映画というジャンルに言及し再構築したシナリオ、恐怖と笑いをブレンドした演出の妙が見もの。神戸の小学生連続殺傷事件の影響で公開が延期になったのも話題に。幼い頃から恐怖映画マニアで、これが初の映画となる新鋭ケヴィン・ウィリアムソンの脚本を、「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」のウェス・クレイヴンが監督。製作は「KIDS」のケイリー・ウッズとキャシー・コンラッド、製作総指揮は「ゾンビ伝説」などクレイヴンのパートナーであるマリアンヌ・マッダレーナと、「イングリッシュ・ペイシェント」のボブとハーヴェイのワインステイン兄弟。撮影は「キングピン/ストライクへの道」のマーク・アーウィン、美術は「フェノミナン」のブルース・ミラー、編集は「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」のパトリック・ルシアー、衣裳は「殺しの前に口づけを」のシンシア・バーグストロム、特殊効果は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のKNBエフェクツ・グループが担当。出演は「ザ・クラフト」のネーヴ・キャンベルとスキート・ウールリッチ、「ビューティフル・ガールズ」のデイヴィッド・アークエット、「マッド・ラブ」のドリュー・バリモアとマシュー・リラード、「エース・ベンチュラ」のコートニー・コックス、「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」のW・アール・ブラウン、「ラブINニューヨーク」のヘンリー・ウィンクラーほか。97年ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭グランプリと観客賞を受賞。


【 ストーリー・あらすじ 】

 ヒット作『スクリーム』で、新人脚本家だったケヴィン・ウィリアムソンとベテランのホラー映画監督ウェス・クレイヴン(『エルム街の悪夢』)は、おどけながら使い古されたホラー映画の常套手段を認め、そしてそれを裏返すことで、死体となり朽ちかけていたティーン・ホラー映画をクリエイティブな意味でも、商業的な意味でもよみがえらせた。『スクリーム』はポストモダンのスラッシャー・ムービーであり、ホラー映画を巧みに解体批評してから再び死んだ組織を組み合わせ(フランケンシュタインの怪物のように)新たな生命を作ったホラー映画なのだ。連続殺人鬼が10代の仲間たちを切り刻み始めた時、メディアに精通した『スクリーム』の若者たちは気づくのだ。続編まで生き残る一番賢い方法は、映画の脇役たちが殺される時のお決まりの致命的な行動を避けることだと。彼らはどんな映画も観ており、このジャンルのルールは頭にしみついているのだ。


「スクリーム」シリーズの第1作目の作品です。ホラー要素とサスペンス要素がうまく取り入れられていて、多くの人が楽しめる作品になっています。ホラー映画そしてサスペンス映画が好きという方はぜひお楽しみください。

ホラー好きの社員もいる株式会社リトルグローブです。観たいと言う声が多かった作品でもあります。

怖いながらも、見入ってしまう作品です。


はじめまして。株式会社リトルグローブです。

ホラー映画はやっぱり怖いですが、怖いもの観たさというのがありますよねっ。怖いとわかっていながらもついつい観てしまうのが怖い作品の魅力だと思います。


今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、アイデンティティーです。


 【 ストーリー・あらすじ 】

 大雨で閉ざされたモーテルに、行き場を失った11人の男女が居合わせる。そこで起こる連続殺人。生存者たちは疑心暗鬼になりながらも、自分たちに奇妙な「共通点」があることに気づく。それは偶然ではなく、誰かの企みなのか? 予想もできない結末が彼らを待っていた…。
 『17歳のカルテ』などを手がけたジェームズ・マンゴールド監督による、サイコ・ミステリー。メインとなるシチュエーションはこの手のジャンルとしては定番だが、降り続く雨や光量の少ないモーテルの部屋が演出する「閉塞した悪夢」が秀逸で、観客の不安感をかきたてる。前半はホラー色の濃い展開で目を釘付けにしながら、後半にさしかかると「エッ!そんなのアリ?」というまさかの謎解きを用意。脚本の勝利だ。ジョン・キューザック、レイ・リオッタなどの芸達者が、それに応える形で密度の濃い熱演を見せている。


「 アイデンティティー 」の 意味

 この映画のタイトルである「アイデンティティー」の意味は、「同一性」です。わかりやすくいうと「多重人格」ということですねっ。この意味を知っている人であればオチを予想できる人もいるかもしれません。そして、犯人は人格中の一人である子供だったんですねっ。

 しかし、なぜ元の人格であるマルコスを分析していた心理学の医師たちはわからなかったのか?それは子供であるティミーは話すことができないのか話さなかっただけなのか、一言もしゃべることはなかったからです。マルコスの話によって医師たちは人格を把握しようとしていたが、しゃべることのないティミーの人格の存在を知る術がなかったのですねっ。そして映像としてマルコスの頭の中を観ている私たちから注目させないために、話すことをさせず存在感の薄い人格にすることによって、私たちの頭の中から主要人物から取り除かせオチを予想できないようにしたんですねっ。しかし、サスペンスやミステリーに強い人ならティミーがしゃべらないことによって、逆に存在感を示しているように見えているかもしれませんけどねっ。

 11人というたくさんの登場人物であるにも関わらず、オープニングからテンポよく紹介させ、難しい内容&構成であるにも関わらず簡潔にまとめて短い時間の中に収めたのはすばらしいです。監督と脚本家の力かもしれませんねっ。