共通点の無い集団が
まとまりを得たいとき
共通の目標をもつことが大事だと言う。
共通の目標は
理想でもいいし
敵でもいい
仲間を褒める傍ら
仲間のたった一人だけを貶す行為を続けたらどうなるか。
学校生活の間に
いやというほど学んだと思うのだが。
そしていまどきそんな扇動行為をすれば
嫌われるのは発言者本人であると思うのだが。
表向き従っても
皆の心はその人から離れていくばかり。
……大人って年とるだけじゃなれないよね。
このたび、アメーバ様にてブログを開設させていただくにあたり、
最初のハードルとなったのは、
プロフィール画像、そしてブログデザイン(デザインテーマ)であった。
まず、プロフィール画像。
最初は、安直に、自分の写真(人参)を掲載しようかとも思ったが、
無修正では恥ずかしいし、
ごてごてと装飾をしても、ちんどん屋のようなことになってしまう。
考えあぐねた結果、
今掲載されているものとなった。
こちらは拝借物であるので、近日中になんとか自分で素材を用意できれば、と思う。
それまではこの愛らしい背中を眺めていただきたい。
そして、デザインテーマ。
デザインテーマというものは、案外にして、
その人と成りを表すように思う。
可愛くなりたい人は、可愛いテーマを選ぶし、
かっこよくなりたい人は、かっこいいテーマを選ぶ。
私は人参で在りたいので、それらしきテーマを探そうとは思っていたが、
どうせ無いだろう、ああ、画力が無いというのにオリジナル作成せねばならんのか、と
暗澹たる気持ちでテーマ一覧を開いていた。
が。
なんと!
まさに!うってつけ!!
というテーマが存在した。
それが現在使用されているテーマである。
なるほど、考えてみると、
農家の方や、有機野菜を売りにしている料理店や小売店、
ひいては「satoyamaムーブメント」的な思想を抱いている方々もチョイスする、という点で
このテーマは多様性に満ちていて、候補に挙げられるに足る。
デザインテーマというのは、その名のとおり、概念的であるものだ。
Aさんにはこう見える、Bさんにはこう受け取れる、
結果AさんもBさんもそれを選ぶ。
それが大勢に選ばれれば選ばれるほど、多様な側面を持つテーマであるといえ、
そういうものであるほど、理想的かつ効率がいい。
デザインテーマはまず、色から始まる。
黒、そして、白。次に、日本であれば、赤系、青系。さらに黄色系、緑系、茶系、と続くだろうか。
その次は記号的な形。
ベタ塗り、水玉、ストライプ、チェック等々。
ここらへんまでは当たり外れのない、ばらつきはあるだろうが誰も選ばないテーマはなさそうだ、というラインである。
ここから先が、難しい。
まずは、記号化に近い物品:リボン 宝石 スカル 炎 十字架 など
それから、実際の物品: 人 動物 食物 など
そして忘れてはならない、表現方法: 実写 抽象 イラスト など
最終的には、カラーリング、物品、表現方法のすべてを組み合わせ、
どうなれば概念的で、複数の人間が選びやすく、限られた候補としてあげるに足るか、を検討せねばならない。
1色より2色のほうが好みは細分化されるし、表現方法でさらにわかれ、対象物でもっと限定される。
逆に、モノそのものを活用するのではなく、複数の要素を組み合わせ、いわゆるイメージ画像として見せる方法も存在する。こちらは細分化された嗜好が、多方向から集約して、大人数に支持されるという形になる。
面倒な言葉で熱心に語ってしまったが、
簡単にまとめるならば、
自分がなにかのテーマを選んだとき、
どうして選んだのか、他の候補と比較しつつ検討してみると、
そのときの自分の心理、深層的な好み、対外的に表現したい自分等が
見えてきて楽しいかもしれませんよ、ということ。
他方、デザインテーマを提供する側としても、(ほとんどの人は当たり前のように検討されていると思うが)、こういう分析を常に刷新して対応していくのは大事なことであると思う。
そのほか、レイアウト、カテゴリ、対象等々、すべてにおいて、テーマ設定は重要になってくる。
最初のハードルとなったのは、
プロフィール画像、そしてブログデザイン(デザインテーマ)であった。
まず、プロフィール画像。
最初は、安直に、自分の写真(人参)を掲載しようかとも思ったが、
無修正では恥ずかしいし、
ごてごてと装飾をしても、ちんどん屋のようなことになってしまう。
考えあぐねた結果、
今掲載されているものとなった。
こちらは拝借物であるので、近日中になんとか自分で素材を用意できれば、と思う。
それまではこの愛らしい背中を眺めていただきたい。
そして、デザインテーマ。
デザインテーマというものは、案外にして、
その人と成りを表すように思う。
可愛くなりたい人は、可愛いテーマを選ぶし、
かっこよくなりたい人は、かっこいいテーマを選ぶ。
私は人参で在りたいので、それらしきテーマを探そうとは思っていたが、
どうせ無いだろう、ああ、画力が無いというのにオリジナル作成せねばならんのか、と
暗澹たる気持ちでテーマ一覧を開いていた。
が。
なんと!
まさに!うってつけ!!
というテーマが存在した。
それが現在使用されているテーマである。
なるほど、考えてみると、
農家の方や、有機野菜を売りにしている料理店や小売店、
ひいては「satoyamaムーブメント」的な思想を抱いている方々もチョイスする、という点で
このテーマは多様性に満ちていて、候補に挙げられるに足る。
デザインテーマというのは、その名のとおり、概念的であるものだ。
Aさんにはこう見える、Bさんにはこう受け取れる、
結果AさんもBさんもそれを選ぶ。
それが大勢に選ばれれば選ばれるほど、多様な側面を持つテーマであるといえ、
そういうものであるほど、理想的かつ効率がいい。
デザインテーマはまず、色から始まる。
黒、そして、白。次に、日本であれば、赤系、青系。さらに黄色系、緑系、茶系、と続くだろうか。
その次は記号的な形。
ベタ塗り、水玉、ストライプ、チェック等々。
ここらへんまでは当たり外れのない、ばらつきはあるだろうが誰も選ばないテーマはなさそうだ、というラインである。
ここから先が、難しい。
まずは、記号化に近い物品:リボン 宝石 スカル 炎 十字架 など
それから、実際の物品: 人 動物 食物 など
そして忘れてはならない、表現方法: 実写 抽象 イラスト など
最終的には、カラーリング、物品、表現方法のすべてを組み合わせ、
どうなれば概念的で、複数の人間が選びやすく、限られた候補としてあげるに足るか、を検討せねばならない。
1色より2色のほうが好みは細分化されるし、表現方法でさらにわかれ、対象物でもっと限定される。
逆に、モノそのものを活用するのではなく、複数の要素を組み合わせ、いわゆるイメージ画像として見せる方法も存在する。こちらは細分化された嗜好が、多方向から集約して、大人数に支持されるという形になる。
面倒な言葉で熱心に語ってしまったが、
簡単にまとめるならば、
自分がなにかのテーマを選んだとき、
どうして選んだのか、他の候補と比較しつつ検討してみると、
そのときの自分の心理、深層的な好み、対外的に表現したい自分等が
見えてきて楽しいかもしれませんよ、ということ。
他方、デザインテーマを提供する側としても、(ほとんどの人は当たり前のように検討されていると思うが)、こういう分析を常に刷新して対応していくのは大事なことであると思う。
そのほか、レイアウト、カテゴリ、対象等々、すべてにおいて、テーマ設定は重要になってくる。
はじめまして。
田端人参と申します。
埼玉の畑の片隅にごろりと転がっておりましたら、
なにやらいろいろ考えをめぐらすこともあり、
この身朽ち果てる前に、
種々のことを徒然ネットワークに乗せていこうではないか、と思い立ちました。
一介の人参のつぶやきでございますので、
ある日食卓に人参料理が出た、ぐらいの気軽さで
お読み頂ければ幸いでございます。
なお、このたびはご挨拶ということで、
このような口調で記載させていただいておりますが、
普段は、である調、でしたためていく予定でございます。
何卒ご容赦くださいませ。
田端人参と申します。
埼玉の畑の片隅にごろりと転がっておりましたら、
なにやらいろいろ考えをめぐらすこともあり、
この身朽ち果てる前に、
種々のことを徒然ネットワークに乗せていこうではないか、と思い立ちました。
一介の人参のつぶやきでございますので、
ある日食卓に人参料理が出た、ぐらいの気軽さで
お読み頂ければ幸いでございます。
なお、このたびはご挨拶ということで、
このような口調で記載させていただいておりますが、
普段は、である調、でしたためていく予定でございます。
何卒ご容赦くださいませ。