人参、ときどき考える。 -4ページ目

人参、ときどき考える。

田端人参と申します。普段は埼玉県の片隅でごろりと転がっておりますが、まれに来し方行く方を考えてみます。

某コンビニの

プレミアム肉まん

皮もプレミアム(ぶ厚い)


…ぐすん。



ちなみに昔
皮のこと

「肉まん の まん の方!」

といって大爆笑されました。

あん、と、皮、でファイナルアンサーでしょうか?
未だに時々迷います。
外国のお菓子、好きですか。


人参も、たまには食べます。口、ございます。


なにが好きかと聞かれますと、

ハリボーのくまのグミもいいし、

真っ黒な紐のようなリコリスの珍妙な味わいも捨てがたいし、
(キャンディクラッシュじゃございませんよ?)

アボカドの味わいが濃いいタコスチップとか、


けれども、
やはり、チョコレートのかかっているクッキーが好きでございます。


密度が、違いますね。

噛むと、
チョコがまず、濃厚で、少し癖があって、少し余計なものが入っていそうな緊張感もあって、

また地のクッキーが、
サクサクホロリ、ではなくて、
ガリガリゴリリ、という感じで口の中に回収されていって

かならず、歯についたり。
おそらく水あめのようなものが、練りこんであるのでは、と予測しているのですが

ですから、
糖度が、違う、と言い換えてもいいのかもしれません。

恐ろしい。


日本に古くからなじんでいるものでは、
マクビティのクッキーなどは、その一端を味わえるのではないでしょうか。
あれはだいぶ、日本寄り、ハーフ的な味わいですけれども。

スニッカーズも、いい、ですよね。

ロシェなどもね、軽いですけれども。

箱の裏のカロリー表記はね、「ああ、昔はなかったんだしね、うん」と心でつぶやいて、ご覧にならない方向で、
一度買ってみてはいかがでしょうか。
気づいたら、デザインテーマがなくなっていた。

少し、土の中で眠りすぎた。

いや、種のまま干からびすぎたのかもしれない。

いつか自分で絵が描けたらな。

先端に墨をつけて、力強くアウトラインをとって、
葉でうまく散らして、風合いをつけて。


となると、水墨画……未知の領域。

丸太一本彫りと同じぐらい、
基礎練習と想像力と計画性が必要だと思う。

撒いて、育って、抜かれて……短いサイクルしか保たない人参には、厳しい、か。