先週の弥生賞はダントツ一番人気のシャイニングレイがまさかの7着。。。
勝ったサトノクラウンの最後の脚は素晴らしかったですね。
次走はルメール騎手乗り替わりのようですが、クラシックも期待できますね。

今週はクラシック牝馬戦線。
ルージュバック1強の雰囲気ですが、フィリーズレビューで挑戦状を叩き付ける女傑は現れるのでしょうか。
また中山では全馬がハンデ54キロ以下と混戦模様の中山牝馬S。
例年人気薄が絡み荒れるレースとなりますが、今回も

【フィリーズレビューGⅡ】 阪神芝1400
◎ムーンエクスプレス
 阪神JF4着の実績。
 1200で良績があるように、距離短縮は歓迎。
○コートシャルマン
 前走フェアリーSで0.2差の4着。
 タイム差なしだった3着テンダリーヴォイスは土曜のアネモネSを勝利とレースレベルは高かった。
 調教も良く動いており、こちらも2戦2勝の1400への短縮は歓迎。
▲クイーンズリング
 2戦2勝と出走中唯一の無敗馬。
 前走は着差以上に強い内容。
 まだ底を見せておらず、鞍上のMデムーロ騎手にも期待。
★ノーブルヴィーナス
 前走ジュニアカップで0.3差3着。
 上位にはアーリントンカップを勝ったヤングマンパワーがおり、
 レースレベルは低くない。
 出遅れ最後方から上り最速33.6でここまで詰め寄ったのは優秀。

【中山牝馬SGⅢ】 中山芝2000
◎シャトーブランシュ
 距離適性、比較的好位につけられるこの馬を本命に。
 鞍上の戸崎騎手も心強い。
 各上挑戦ながら、前々走の愛知杯で4着と能力は足りている。
○バウンスシャッセ
 こちらも好位につけられる点と、距離・コース実績から。
 オークス3着と能力は世代トップクラス。
 近走は凡走が続いているが、実績ある舞台での変わり身に期待。
▲ブランネージュ
 前走エリザベス女王杯では13着惨敗も、
 それまでの世代重賞では全て掲示板を確保と堅実な走り。
 鉄砲成績は<1101>と悪くないが、ポリトラックでの仕上げが少し不安。
★マイネグレヴィル
 距離1800は<1211>と大得意。
 有利な内枠を活かして経済コースを先行し、最後まで粘れれば面白い。


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土曜はキャロット会員注目のクルミナルがチューリップ賞に出走。
結果は直線で精彩を欠き11着と大敗。
馬場なのかコースなのか。敗因は要検討ですね。

明日の日曜は皐月賞TR・弥生賞。
重賞勝ち馬が7頭という好メンバーでの開催です。
こちらもキャロットクラブの期待馬・シャイニングレイが出走です。

【弥生賞GⅡ】 中山芝2000
◎シャイニングレイ
 デビューから2戦2勝。
 内容も文句なく、まだ底が見えない器の大きさを感じる。
○トーセンバジル
 休み明けながら調教内容が好印象。
 クラシックに向けて賞金額が厳しく、本走への本気度は一番。
▲タケルラムセス
 中山10ハロンではメンバー中一番時計。
 前走9着も道中の不利と中1週でのダメージによるものと想像。
 前々走のパフォーマンスを出せるようなら好勝負。
★タガノエスプレッソ
 前走朝日杯FSで厳しい外枠発送ながら、0.5差6着とそこまで負けていない。
 相手なりに走るタイプで、配当妙味アリ。


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先週も一番人気・イスラボニータがまさかの5着と波乱。
優勝はインを突いたヌーヴォレコルトでしたが、
騎乗の岩田騎手に過怠金が課せられる結果に。
確かに4角での動きは危険を感じるものでしたが、一方で勝利への執念を感じました。
馬券を買う側としてはやはり一戦必勝の心構えでお願いしたいところです。

さて、土曜日は荒れる重賞・オーシャンSと
ついに始まったクラシックTRチューリップ賞。
天気も荒れ気味で、今週も難解な予想となりそうです。。。

【オーシャンSGⅢ】 中山芝1200別定
◎アフォード
 休み明けながら調教絶好。
 前走ラピスラズリSから2キロ軽くなる今走が勝負。
 重馬場も味方となりそう。
○スマートオリオン
 昨年同レース優勝馬。
 休み明けが気になるところではあるが、条件はベスト。
 こちらも道悪は苦にしないタイプ。
▲ベステゲシェンク
 前走シルクロードSで0.2差4着と好走。
 上り2位の33.3は優秀。
 坂のある中山替わりもプラスのはず。

【チューリップ賞GⅢ】 阪神芝1600
◎クルミナル
 阪神1600となればディープ産駒。
 その中でも阪神の坂をこなせるパワーを感じるこの馬。
 前走中団から抜け出した瞬発力、センスの良さもポイント。
○レッツゴードンキ
 1勝馬ながらも、重賞での好走から実績は最上位。
 休み明けながら調教の動きも良。
▲アンドリエッテ
 こちらもディープ産駒。
 前走4着は輸送で体が減ったため。
 当日の馬体重に注目。
★ティーエスクライ
 調教で猛時計。
 一変があるかも。


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