日曜は中山記念。
11頭と少頭数ながら、GⅠ馬が3頭と豪華メンバー。
基本的にはこの3頭を軸に考えるしかないでしょう。

【中山記念GⅡ】 中山芝1800別定
◎ロゴタイプ
 13年の皐月賞優勝馬。
 中山は<3110>と複勝圏を外したことがない。
 前々走中山金杯はトップハンデながら0.2差2着と好走。
 前走はダート初挑戦で前崩れの展開ながら0.5差8着は及第点。
 調教の動きも文句なし。
○ヌーヴォレコルト
 鉄砲成績<1100>と休み明けは問題なし。
 初中山ながらこれまで4場で好走、かつ展開も不問なタイプ。
 54キロの斤量なら牡馬とも戦える。
▲イスラボニータ
 14年の皐月賞優勝馬。
 前走ジャパンカップは秋の天皇賞で仕上げすぎたせいか。
 1800は3戦3勝とパーフェクト。
 開幕週中山の外枠、57キロの斤量が気になるところ。


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土曜のダイヤモンドSは◎○▲で的中と完璧な結果!
しかしながらリキサンステルス号の落馬もあり、素直に喜べないレースとなりました。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、日曜は今年最初のGⅠフェブラリーS。
昨年は最下位人気のコパノリッキー優勝という大波乱でしたが、今年はどうなるでしょうか。

【フェブラリーSGⅠ】 東京ダ1600定量
◎コパノリッキー
 ホッコータルマエがいないのであればこの馬で決まり。
 前走に引き続き鞍上武騎手も心強い。
 逃げるコーリンベリーを好位追走、4角から押し切るという前走東海Sの再現が濃厚。
○サンビスタ
 前々走チャンピオンズC4着と直近の充実ぶりが顕著。
 中間の調教、馬体の張りもバツグン。
▲カゼノコ
 前走川崎記念でホッコータルマエと0.1差2着と好走。
 4歳とまだまだ成長途上で奥がありそう。
★グレープブランデー
 前々年の同レース覇者。
 凡走も多いものの、東京ダ1600では<1110>と安定した成績。
 人気落ちの今回が狙い目。


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