こんにちは。
「墓の魚」の作曲家です♪
 


 

クラシックを作曲している・・
というだけで十分、マニアックだと思われてしまうのに・・
「墓の魚」は、クラシック世界の人もあまり関わらない
イタリアのコメディア・デラルテ(道化芝居)や、
オペラ・ブッファ(道化のオペラ)、
スペインのトラジ・コメディ(悲喜劇)、
コメディア・デ・サントス(キリスト教喜劇)などの
道化芝居をテーマにしているものだから、
もうマニアック過ぎて、日本では説明するだけで
ものすごい時間がかかります(笑)
 




おまけにファドフラメンコアルゼンチンタンゴなども作曲し、
一つの総合的なラテン道化芝居を作り出している。

 

 

 



しかし、これらは別にラテン音楽とクラシック音楽の融合・・
という様な大袈裟なものではなくて、
もともとクラシックも、ファドも、ラテン世界で生まれた音楽であり、
そこに共通して流れるあるラテン精神を抽出して、
「墓の魚」は新しいラテン音楽を生み出しているに過ぎないのです。

 


そのキリスト教や、メメントモリなどをテーマにしたラテン哲学。
すなわち、日本人がラテン音楽を輸入した時に、
最も見て見ぬふりをしたこの部分こそを
「墓の魚」は一番、重要なテーマとして歌います。



墓地の抒情
悪党のカンテ
ゴミ捨て場の信仰
納骨堂の蛆虫・・・

そのテーマの詳細、内容は、
また別の機会にお話したいと思いますが(笑)
そんな新しいラテン文化を作り上げている「墓の魚」
これからも紹介していきたいと思っております。
よろしくお願いいたします~。
 

 

 

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