こんにちは。
「墓の魚」の作曲家です。
いつも、このブログでは私の作った音楽か、その歌詞を紹介しているのですが、
今回は自作の戯曲の紹介をさせて下さい。
ちなみに戯曲って、ご存知ですか?
戯曲とは演劇などの台本の事です。
が・・・
演劇などで上演される事を想定していない
小説のように読む為に作られた戯曲もあるのです。
ゲーテの「ファウスト」が最も有名な作品ですね。
当然、こうした読む為の戯曲は、上演戯曲よりも
難解な台詞などが多くなります。
昔のヨーロッパ人の作家達は、よくこの形式の作品を書いていましたが、
現代では、あまり一般的なものではないと思います。
さて、私の書いた戯曲ですが、
バンド「墓の魚」とは関係ないじゃん。
と、思うかもしれませんが、
実は大いに関係あるのです。
何しろ、私の作る音楽とは実は、
私の作る戯曲の中で登場する作品だからです。
つまり音楽の歌詞の話の本筋は、これらの戯曲の中にあるわけです。

なので、ぜひ、読んでみていただけますと嬉しいです。
例えば今回、紹介する戯曲は、
こんなオープニングの曲から始まります。
というわけで、戯曲形式の連載小説を書いてみました。
徐々に話を更新していきますので、
よろしくお願い致します♪
■■連載戯曲・はじめました♪■■

↓↓↓
私の戯曲は長いので(笑)
長い文章よりも小分けに発表した方が読みやすいかと思いまして。
最後の方に解説も載せております。
よかったら読んでみて下さいね♪
ボティーガス墓地の一夜
~屍を漁る類の魔女の話~
『ある賭博上で詐欺師カンパニージャがしでかした事について』
https://ncode.syosetu.com/n9246er/1/
◇ストーリー◇
■十九世紀スペイン。詐欺師カンパニージャは、勝負で負けた賭博場に火をつけて逃げる途中に、
人間の男に扮したイエス・キリストに出会う。
生きる意味を知らないカンパニージャを、キリストは様々な幻影や人物に出会う旅に誘う。
墓場の魔女、社会主義者、娼婦、悪霊・・。
人生の哲学と、真の魂の救済をキリスト教神学を根底に、哲学的に問うユーモア幻想作品■
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