今日会社に行き、若干の頭痛と吐き気を感じながらも、

なんとか1日を終えることができた。


仕事を再開し始め、もろもろの問題を確認しながら、

「この先またこうなるんだろうな」とか、「この人またそのうちいやなこと言い出すんだろうな」とか、

色々と先行き不安になった。


今日大丈夫でも、明日大丈夫でも、そのうちまた大丈夫じゃなくなる日が来るかもしれないとも思った。


・・・と、色々また不安になってたけど、ふと、1日1日頑張るしかないんじゃないかと思ってきた。


今日をとりあえず頑張って、明日をまた頑張って、

今日より明日は少し成長して、明日起こることは明日考えよう。

明日起こるイヤなことは、明後日は忘れよう。

その連続を、毎日と呼ぼう。


■おまけ。今日の幸せ

・安売りで買ったイチゴが美味しかった

・近所の八百屋で買ったトマトが美味しかった

・仲いい先輩に赤ちゃんができた

・昨日泊まりに来た友人が、帰り際にメッセージを書いたカードを置いていってくれた


以上。

ネガティブな人間は、いつもいつもつい「不幸せ」な出来事に目が向きがち。

特にその「不幸せ」が、自分にとってプライオリティの高い事柄に関係していると、もう大変。

延々とそのことばかり気にしている。


ネガティブ人間代表の私にとって、プライオリティの高い事柄といえば、人間関係。

恋愛を含みます。


だから、人間関係で「不幸せ」になると、もう毎日どん底。

気分転換も何もあったもんじゃない。


でも何か思考転換しないと、しんどい。


ということで、下にちょっと書き出してみます。


■ちょっとした幸せ

・風邪引いてたら友人がお花とお菓子とユンケル持ってきてくれた

・風邪薬のおかげでいつもに増してよく眠れ、肌がツルツル

・新しいネイルにチェンジ

・たまたま予定が空いた時間に友人も空いていた

・しばらく会えないと思ってた友人が泊まりにくることになった


■ちょっとした不幸せ

・例の彼を泊めてしまい、風邪が悪化

・その後メールしたのに現在まで24時間返事なし


こうして見てみると、人間関係に関しては幸せの方が多い。

まぁ、インパクトの強い恋愛に関しては不幸せだけれど。


でもよく考えたら、今の恋愛よりも、今の友人たちを失くすのはもっとつらい。

だから、トータルで見たら幸せだったということだ。

めでたし。

昨日、友人とゴハンを食べていて、そのときに

彼は「自分は殆ど人から怒られない」と言っていた。


彼曰く、「中学から大学まで人に叱られたことがなく、

だから社会人になるのが怖かった。

しかし社会人になって以来、未だ叱られたことがない。

だからこの先、何かあったときにめちゃくちゃ凹むであろう。それが怖い」とのこと。


彼を見ていると、それも納得。

なんというか、ほわんとした雰囲気を持っていて、

悪い言い方をすると、打っても響かないというか、

怒るほうが損、という印象を持ってしまう。

いい言い方をすると、人の心を穏やかにする、というか、

怒るより手を差し伸べたくなる感じ。

彼は、この先叱られたときに凹むのが怖いと言ってたけれど、

なかなかそんな機会は訪れないんじゃないかと私は思った。

得だなあ。


一方私はよく叱られるタイプ。

性格が生真面目で、物事を直球に受け止めやすいから、

叱りやすいのかなぁと。


逆に言うと、ついつい、「ひとりで頑張らないと」という風に気張ってしまい、

なかなか人は手を差し伸べたくならないのではないか。


あと、彼は、きっとライバル視とかあまりされなさそうなタイプ。

なんというか、脱力系なのです。


対して私はよく人からライバル視される。私の永年の謎なのであるが。


力を抜いていることも大事だと、彼を見て思った次第。