ウー・ウェンさんの本は写真が多くて
見ているだけでも楽しい。
それで、つい作りたくなってしまう。

今日は麺から作ってタンタン麺に。

これが扱いにくい生地で、悪戦苦闘。
出来上がったモノは太いのやら短いのやら色々で
どうにか食べれればよしとしよう、というレベル。

太いせいか茹でるのにも異様に時間がかかったけれど
口にしてみればこれはこれでなかなかのお味。

レシピの自家製ラー油は遠慮して市販のモノを使い、
我が家なりに立派なタンタン麺となりました。


「野菜をたっぷり摂りたいから」というのは口実で
麺作りに疲れ果てて手抜きしたのは
野菜のセイロ蒸し。
$Despacio-せいろ蒸し。

100均のセイロを二段重ねて
それぞれに小松菜をしき、
じゃがいも・人参・茄子・玉葱・ソラマメ・えのきを
放り込んで蒸した。

こちらは、味ポンと、白ゴマ+マヨネーズで食べる。

下の鍋には鶏ガラ出汁。
蒸し終えたらワカメと溶き卵でスープに。


明日以降もまだしばらく小麦粉料理が続きそうだ。





久しぶりに知恩院へ。

$Despacio-知恩院の桜。

奥に見える階段を上がり、円山公園へ抜ける。

$Despacio-円山公園のしだれ桜。

後はその辺をぶらぶら。

$Despacio-桜。


旦那さんの帰郷時に持たせたパンが
思いのほか好評で、
これからはお礼やらお土産には「パン」という事に
なってしまった。

嬉しいのだけれど、
あれは回数を重ねてやっと自信を持てたパン。
あれ以外はまだちょっと自信がないのだ。。。

困ったこまった。

困ったけれど、これで勢いづいて
前から気になっていた本を購入。

「ブランジュリタケウチ どこにもないホームベーカリーレシピ」

貰いものの図書カードの残額全てをつぎ込んで

「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」

も手に入れた。


帰って早速ウー・ウェンさんのターピンを。

小麦粉と水を練って作った生地を薄くのばし
巻いたりねじったりして層を作って焼いたもの。
層を作る際に、油を塗り塩を振るのだけれど
これだけとは思えないほど美味しい。
出来たパイ層の間におかずをはさんで食べた。
見た目はナンのよう。

これに挽肉などの具を巻きこんで薄くのばしたローピン。
こちらは焼き餃子みたいな感じ。
これは旦那さんの好物に。

小麦粉好き、中華料理好きにはたまらん一冊。




観た映画をまとめてメモ。


『ネバーランド』
  ジョニー・デップ主演の映画。
  『ピーター・パン』の作者バリのお話。
  とても良かった。


『ディアドクター』
  つるべ主演。
  信頼されていた村でただ一人の医者がある日消えた。
  ある秘密をかかえて。。。
  ・・・よかった。


『お買いもの中毒な私』
  私はこういうの観ないのに、旦那さんが“私のために”と
  借りてきた。なぜだ。。。
  でも軽~い感じで観れました。
  買いもの中毒で借金まみれの女の子が王子さまに出会う話。
  ・・・違う? 


『チェ 28歳の革命』
『チェ 39歳 別れの手紙』


『ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛』
 いまいちアスランがよく分からんので
  原作読んでみようかなぁと思っていたら
  ネットで詳しいあらすじの書かれたページを発見。
  あぁそうか、キリストなのね。
  よく分かりました。
  でもそれじゃあこの映画は、
  大事なところを描ききれてない気がするなぁ。。


『ベッドタイムストーリー』
  う~ん。。
  何の映画だったか、自分に分かるようにメモしておくと・・
  ついてない主人公、姉から預かった子供達が空想するお話が
  現実に起こり始め、
  不思議なことを体験するうちに真実の愛に気づく・・かな?
  ディズニーの実写版。
  こういうのは実写にしちゃダメなのです。
  

『大日本人』
  『しんぼる』よりは良かった。。
  

『アポカリプト』
  メル・ギブソン監督作品。
  旦那さんのお兄さんお勧めの映画。
  なぜ勧めてくれたのかいまもって謎。
  崩壊寸前の古代マヤ文明を背景に、捕虜になった男が命がけで
  脱出をする、アクション映画。かなり残酷。
  マヤ語だとか忠実にとか言ってるけど、歴史中心じゃないから
  私にはおもしろくなかった。
  

『つぐない』
  こういうストーリーは好きじゃない。
  原作も多分すきじゃないなぁ。
  メモメモ・・キーラ・ナイトレイ出演。
  愛し合うお金持ちの娘セシーリアと使用人の息子。
  しかし妹のついた嘘によって愛する二人は引き裂かれることになる。
  タイトルのつぐないは、妹によるもの。  


『クローバー・フィールド』
  旦那さんセレクト。
  お金をかけずに撮った映画で大ヒット、で有名なアレ。
  謎の生物がアメリカを襲う。自由の女神の頭も飛んできちゃう。
  ものすご~く観るのが嫌でやめておこうと思ってたけど、
  なるほど話題になっただけあって
  意外にもおもしろかった。
  期待して観たりするとダメかも。