CMで 坂本美雨の曲が流れたときに
遊佐未森を思い出した。

すっかり忘れてしまっていたけれど
兄の影響をモロに受けて
今でもソラで歌えるくらい聞いていたのは
遊佐未森と古賀森男の『Silent Bells』


1989年・・もう20年も前なのか。。。


古賀森男というのはフェビアンでしか知らなかったけど
そっか、レベッカのギターだったんだ~。

でも私が知っているのはフェビアン。

これも歌える~。

はぁ~懐かしかった。






春は山で山菜とり、が楽しみな旦那さんの実家。

今年のGWは帰れそうにないので

パンとクッキーを焼いて送ることに。


パンは「どこにもないホームベーカリーレシピ」の

“白ごまと全粒粉のパン”を、HBで焼いてしまわずに

10個に分割(1個約52g)、丸く成形して食べやすくした。

 ・HBで20分捏ね、途中バターは7分後くらいに、ゴマはミックスコールで投入。
 ・1次発酵・・・1時間→軽く丸めなおし→30分、
 ・2次発酵・・・30℃50分くらい
 ・焼成・・・230度で10分、210度で8分弱。←調整中


このレシピは美味しい。

“ムシカさんのシナモンティー”はHBでこんなのが作れるのかって

ちょっとびっくりする美味しさと食感やったけど、

こちら“白ごま~”は香ばしくて体にいい美味しさって感じ。

“シナモンティー”はホント、シフォンケーキみたいで

デザート感覚になっちゃうからなぁ。

でもこれも近いうちに食べさせてあげたいな。


クッキーはお気に入りのきなこのクッキー。


パンとクッキーを同時進行で作って箱詰めして送って・・

とあっという間に手元からなくなってしまったので

ちょっと寂しいような。。


でもパンを二種類焼くよりは作業もスムーズに進んで

楽だったので、これからはパンとお菓子のセットにしよう。

さてお次はなににするか・・・それが問題。





先日購入した本「どこにもないホームベーカリーレシピ」より
材料的に作りやすい“ミルクハース”を作ってみたら
普通だった。
美味しいけれど、本を買わなくても作れる感じ。
これは買って失敗だったかな、と思っていたら

今朝焼いた“白ごまと全粒粉のパン”は
すごく美味しかった。
Despacio-白ごまと全粒粉
レシピでは白ごまを炒って麺棒で粗くつぶすとあるけれど
家にあった細かい“すりごま”を使用。
私にはこれくらいの“ごま感”がちょうどいいかな。
砂糖はてんさい糖を使用。


これは本とは関係のない、“かぼちゃあんパン”
Despacio-かぼちゃあんパン
きび糖を使用。


きび糖もてんさい糖もパンには全く問題なし。
お菓子にも問題ないのだけれど、
私の使うきび糖は少し溶けにくいように思うので
気をつけないといけない。